2023.3.20 $BTC が急騰中
2023年3月 BTC:米銀行破綻後、利上げ加速懸念の後退などを受けて急回復
SVB破綻で、一時BTC下落
ビットコインは、米国においてシルバーゲート銀行、シリコンバレー銀行(SVB)、シグネチャー銀行と暗号資産関連企業と取引の多い銀行が立て続けに破綻する中、米国株とともに一旦は大きく下落した。
その後、BTC急騰
しかし、3月12日には米財務省と米連邦準備制度理事会(FRB)、米連邦預金保険公社(FDIC)が預金者保護に関する共同声明を発表。
USDCのディペグも解消される中、ビットコインは買戻しが強まった。ステーブルコインが主に取引されるDeFi市場で約2億ドル規模のハッキングも起きたが、一連の事件によって相対的に安心感のあるビットコインへ資金を逃避する動きもあり、ビットコインの価格はドミナンスとともに急上昇している。
ビットコインとは
ビットコインは、2008 年に「サトシ・ナカモト」と名乗る人物がインターネット上に公開した論文の中で構想が示され、それを受けて運用が開始された仮想通貨です。
分散型台帳を作る技術であるブロックチェーンを利用することで、公的な発行主体や管理者の裏付けなしにネットワークを介して価値の保存や移転を行える特長があります。
ビットコインは数ある仮想通貨の中で時価総額が最も大きいことから、仮想通貨の代表格と言っても過言ではありません。
ビットコインから分裂や派生した通貨も多く、仮想通貨の基軸となっています。
暗号資産とは
暗号資産(仮想通貨)とは、主にインターネットを介してやり取りができる、資産的価値のあるデジタル通貨のことです。円やドルなどの法定通貨とは異なり、紙幣や硬貨のような実体がないのが特徴の一つです。
暗号資産(仮想通貨)はデジタルデータでありながら、コピーすることができません。それを実現しているのが、高度な暗号技術であり、ブロックチェーン技術です。
暗号資産(仮想通貨)の例
暗号資産(仮想通貨)としてイメージしやすいのは、オンラインゲーム内の通貨です。円やドルを支払って、ゲーム内で使われている通貨を手に入れれば、そのゲーム内で使われている通貨が「使える」ゲーム内のお店で、アイテムを買うことができます。
ビットコインも似ています。ビットコインを手に入れることができれば、ビットコインが「使える」所で物やサービスを買うことができます。
ビットコインと暗号資産は何が違うのか
暗号資産(仮想通貨)とビットコインは、何が違うのか?
存在している理由が全く違うのです。
特定のゲームや Web サイト内でのみ使える暗号資産(仮想通貨)は、企業単位で作られており、利用者を囲い込むことによって暗号資産(仮想通貨)の運営主体(=ゲームや Web サイトの運営会社)が利益を上げることを目標としています。
ところが、ビットコインは、国家単位で運営されている円やドルと同じく、経済活動を円滑に進めるために作られた暗号資産(仮想通貨)なのです。
ビットコインは、世界中で日常生活に「使える」ようにすることを目指して作られています。
仮想の通貨なので紙幣や硬貨は存在しませんが、代わりにパソコンやスマートフォンをお財布代わりにして、物の売買が実現できるようにつくられています。
円やドル以上に利便性が高く、安定し、世界中で利用できる次世代の通貨をめざして作られた暗号資産(仮想通貨)なのです。
ビットコイン90日以内に100万ドル(1億3000万円)になる
元コインベースのCTO(最高技術責任者)であるバラジ・スリニヴァサン氏が大胆な発言をして海外ツイッター上で話題になっている。
「ビットコイン価格がこれから90日間以内(6月17日まで)に100万ドル(約1億3000万円)に到達することに200万ドル(約2億6000万円)を賭けるー。」
というものだ。
そこまでは騰がらないかもしれないが、
ただ、金融ショック時には、資金がどこかに向かう可能性もあり、それが仮想通貨という可能性もありうるのでは?
日本円×ビットコインの自動売買システム【コインネオ】
急騰期の仮想通貨、おすすめのツールとして、
コインネオ】を紹介します。

理論値勝率は「99.9%」
従来の自動売買投資より安定感を重視し、
より堅実に利益が積み上がるように設計された
ビットコインAI自動投資ツールです。
著名な投資家と金融専門に多くのプログラム開発を手掛けた、超一流プログラマーがコインネオを開発・運用し、高性能AIによるおまかせ投資が実現しました。
理論値勝率は「99.9%」
コインネオ】のビットコインAI自動投資はアービトラージを自動で24時間365日行ってくれる投資ツールになります。
アービトラージとは、理論上はノーリスクだとされる投資手法で理論値勝率は「99.9%」です。
AIによる自動売買は国が認める技術に
AIによる自動売買は、その信頼度、そして高精度の成果がが証明されつつある昨今、国が認める技術となりつつあります。
2019年4月には国立大学法人である茨城大学が民間と提携し、AIによる自動売買を行うと発表しました。
自動売買や「ほったらかしで稼げる」という言葉がマユツバだった時代は終わり、国が「自動売買による投資」を推進するようになってきています。
初期設定のみで完全自動運用可能
世の中の「自動売買」をうたっているものはほとんどが「半自動」になっていますが、
コインネオ】は利益が出る価格差を発見して取引を全てAIが自動で行ってくれるため、初期設定(取引所口座の登録)を行ってしまえば半永久的にアービトラージを行ってくれます。
リスクの高い投資は不安、難しいことを覚える時間がない、といった方にうってつけの仮想通貨自動売買ツールです。

まとめ
ビットコインが2023年は再ブームになるかもしれません。
まだ、あまり騒がれてないうちに僕も仕込む予定でいます。
ただ、絶対ではないですが、しかし余力で試しておく価値は以前の経験上ありかもしれません。
騰がってから買うのでは遅いので!
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