副業

米国株|1株投資・成長株

2026.4.19 BlueBirds launch【宇宙×通信の本命】AST SpaceMobileは今が仕込み時か?株価低迷の裏で進む“次の一手”

2026年、宇宙通信の覇権争いが一気に加速しています。その中心にいるのが、スマホと直接つながる衛星ネットワークを構築する AST SpaceMobile(ASTS)です。しかし今、その株価は低迷。「終わった銘柄」なのか、それとも“嵐の前の静けさ”なのか——。投資家の視点で、この違和感の正体に迫ります。■歴史的イベント目前:BlueBird 7打ち上げへ2026年4月19日(米国東部時間)、ASTSは次世代衛星「BlueBird 7」を打ち上げ予定。・打ち上げ場所:ケープカナベラル・ロケット:Blue Originの「ニューグレン」このミッションの意味は極めて大きい。Live ↓BlueBird...
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次のGAFAMはどこだ?世界を変える企業の見つけ方

株式投資において、多くの投資家が夢見るのが「次のGAFAM」を見つけることです。Google、Amazon、Apple、Meta Platforms、Microsoft――これらの企業は、かつては成長途中の企業でしたが、今では世界のインフラとして機能しています。では、どうすれば「次のGAFAM」を見つけることができるのでしょうか?① 時価総額がまだ低い「成長の余地」まず重要なのは、時価総額がまだ小さいことです。すでに巨大企業となった銘柄は安定感はあるものの、10倍・100倍といった爆発的成長は起こりにくくなります。一方で、まだ市場に完全に評価されていない企業には、大きな伸びしろが残されています...
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世界を支配する企業たち ― GAFAM+次世代テック企業とは?

現代の株式市場において、「世界的企業」と呼ばれる存在には明確な共通点があります。それは、世界中の人々が日常的に使い、生活インフラの一部になっていることです。その代表格が、いわゆる「GAFAM」と呼ばれる企業群です。GAFAMとは何か?GAFAMとは、以下の5社の頭文字を取った呼称です。GoogleAmazonAppleMeta PlatformsMicrosoftこれらの企業は、それぞれ異なる分野で世界を支配しています。各企業の役割と強みGoogle:検索という“情報の入口”Google は、検索エンジンを中心に世界中の情報アクセスを握る企業です。人々は何かを調べるとき、まずGoogleを使い...
投資資金を作る副業|ポイ活・アンケート・得意を売る

投資するお金がない場合、副業で投資資金を作る方法 ウリドキで売りたいモノを一括査定、高額で売る

ステージ1. 生活を安定させるステージ2. 副業で収入源を増やすステージ3. 支出を最適化するステージ4. 投資で増やすステージ5. 資産を守り、次へつなぐの、ステージ2.副業で収入源を増やす、です。※本業、副業、投資という流れで、お金を増やす「5つのステージ」、記事はこちらになります↓【導入】「投資を始めたい。でもお金がない…」これは多くの人が最初にぶつかる壁です。ですが結論から言うと、“投資資金は作れます”。しかも、難しいスキルや時間をかけずに。今、密かに注目されているのがCtoB型の買取サービスを使った資金作りです。【投資資金は“副業”で作る時代】昔は「節約して貯める」が主流でした。しか...
米国株|1株投資・成長株

【2026年版】米国株で“100倍”狙えるかもしれない銘柄

〜テーマ別に厳選「ワンチャン枠」〜「次のNVIDIAはどこか?」誰もが探している“100倍株”。結論から言うと、100倍銘柄は“ほぼ確実に小型株から生まれる”。✔ 時価総額がまだ小さい✔ 市場が爆発的に伸びる✔ 技術がゲームチェンジ級この3つが揃ったとき、初めて「100倍の可能性」が見えてきます。今回は2026年時点で“もしかしたら…”の夢がある銘柄をテーマ別で紹介します。◆テーマ①:肥満治療(GLP-1の次を狙え)市場規模は数十兆円級。まだ勝者が固定されていない「第二波」が狙い目。■ Viking Therapeutics(VKTX)時価総額:約40億ドル(約6000億円)・経口GLP-1開...
日本株|少額・長期投資

Semiconductor Stocks Big Rally Blog April.2026 半導体銘柄はなぜここまで上がるのか? 一昨年・昨年から急騰した注目株

「半導体銘柄がまた上がっている」2026年に入ってからも、株式市場では半導体関連株の上昇が続いています。特に、4月に入ってからは半導体製造装置やメモリー関連銘柄が大幅高となり、投資家の注目を集めています。しかし実は、半導体銘柄の強さは今年だけではありません。一昨年、昨年からすでに大きく上昇しており、「あの時買っていれば…」と感じている人も多いのではないでしょうか。それでも、AI、自動運転、データセンター、スマートフォン、ロボットなど、これからの時代に必要不可欠なのが半導体です。つまり、半導体銘柄はまだ終わっていない可能性があります。なぜ半導体銘柄は上がっているのか?半導体株が上昇している理由は...
日本株|少額・長期投資

アメリカ、イラン「停戦」で日経平均+2800円超!まだ、上昇するか?半導体銘柄。それとも、エネルギー関連銘柄が再び?

2026年4月8日、アメリカとイランが「2週間の停戦」で合意したとの報道を受け、日経平均は一時2800円を超える歴史的な急騰となりました。市場を覆っていた“戦争リスク”が一気に後退し、売られすぎていた日本株に買い戻しが殺到。特に強かったのが、これまで大きく売られていた半導体関連株です。今回、大きく上昇した主な銘柄は以下の通りです。キオクシアホールディングス(285A)マルマエ(6264)アドバンテスト(6857)日本電子材料(6855)これらの銘柄は、停戦報道をきっかけに一気に資金が流入しました。なぜ半導体株がここまで上がったのか?今回の上昇は、単なる“停戦ご祝儀”ではありません。キオクシアホ...
投資一般・話題・ニュース

「明日」が分岐点──日経平均は小幅高でも市場は怯えている。原油113ドル、トランプ大統領の“最後通告”で何が起きるのか?

2026年4月7日の東京株式市場は、日経平均が若干上昇して始まったものの、終日を通して上値の重い展開となりました。背景にあるのは、やはり中東情勢です。特に、Donald Trump大統領がイランへの攻撃猶予を「日本時間の明日まで」と示したことで、市場には再び強い警戒感が広がっています。「もし明日、軍事行動が始まったらどうなるのか」投資家の多くがその一点を意識しており、株を積極的に買いに行く動きは限定的でした。原油先物価格は一時113ドルまで上昇。これは単なる数字ではありません。ガソリン代、電気代、輸送費、企業のコスト、そして私たちの生活費まで押し上げる“危険水域”です。「日経平均は上がったのに...
米国株|1株投資・成長株

Asts Bluebird Launch 2026 Black Profit Blog Post ASTS株、再び上昇開始。2027年黒字化予想と4月のBlueBird衛星打ち上げで“第二幕”へ

ASTスペースモバイル(ASTS)の株価が再び動き始めました。転換社債発行による急落で、一時は「終わった」とまで言われたASTS。しかし、株価は80ドル付近で下げ止まり、再び90ドル台へ。市場は今、次の材料に注目しています。2026年4月予定のBlueBird衛星打ち上げ2026年後半からの本格的な商業サービス開始2027年の黒字化予想単なる夢物語の宇宙企業ではなく、「売上が急増し、黒字化が見えてきた成長企業」として、再評価が始まっているのかもしれません。なぜASTS株は再び上がり始めたのか?今回の上昇の理由は、単なる短期的な材料ではありません。これまでのASTSは、「すごい技術はあるが、本当...
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2026.3.30 RZLV (Rezolve Ai)決算は“寄り天”だったのに、なぜ翌日から上がったのか?市場があとから気づいた本当の強さとは?

決算発表当日、RZLV(Rezolve Ai)の株価は寄り付き直後こそ上昇したものの、その後は失速。いわゆる“寄り天”の動きとなりました。しかし、本当に注目すべきなのはその後です。翌日以降、株価は再び上昇。市場は時間差で、「この決算は想像以上に強かった」と気づき始めたように見えます。レゾルブAIの株価チャート決算直後は失望売り?短期筋の利確が先行決算当日は、多くの投資家が「良い決算は織り込み済み」と考えていたのかもしれません。実際、AI関連株は期待先行で買われやすく、決算が良くても材料出尽くし短期勢の利確寄り付きで飛びついた投資家の投げ売りで下がることがあります。RZLVもまさにそのパターンで...