money お金 リーマンショックで株を始めてわかった「いつ始めるか」より「どんな相場でどう向き合うか」
僕が株を始めたのは、**リーマンショックの直後でした。母が株を始めたのは、東日本大震災**の後です。共通しているのは、どちらも株価が急落し、相場が悲観一色だったタイミングで株式投資を始めたという点です。そして結果的に、二人とも株で負けてないです。急落相場は「怖い」のではなく「覚悟が決まる相場」株価が急落すると、多くの人はこう考えます。* まだ下がるかもしれない* 今は危険な時期* 落ち着いてから始めようしかし実際には、**急落相場こそ、投資家の覚悟が最も試される相場**です。* 株価はすでに悪材料を織り込んでいる* 安値で仕込める可能性が高い* 「短期で儲けたい人」が市場から消えるこの環境で始...