〜RIOTの実体験から学んだ投資戦略〜
株式投資を続けていると、
「ずっと持ち続けたい銘柄」と
「あるタイミングで一気に上がる銘柄」
この2種類が存在することに気づきます。
私自身、その違いを強く実感したのが、
**仮想通貨関連銘柄
RIOT(ライオット・ブロックチェーン)**
でした。

RIOTを2ドルで買い、60ドルで売却した話
私はRIOTを2020年、株価が約2ドルのときに購入しました。
購入のきっかけは、ビットコインの半減期です。
ビットコインは、
**約4年に一度「半減期」**
と呼ばれるイベントがあり、新規発行量が半分になることで、需給が引き締まり、その後に価格が大きく動くことが多いと言われています。
結果として、RIOTの株価はその後一時79ドルまで上昇しました。
私は最終的に60ドル前後で売却しましたが、この経験から強く感じたことがあります。

仮想通貨関連銘柄には
「ずっと持つ銘柄」ではなく
**「周期で狙う銘柄」**
が存在するということです。
仮想通貨関連銘柄は「成長株」ではなく「テーマ株」
RIOTのような仮想通貨関連銘柄は、
AppleやMicrosoftのように長期で安定成長する企業
とは性質が異なります。
これらは、ビットコイン価格半減期市場の投機熱マクロ環境(金融緩和・引き締め)といった外部要因によって、株価が大きく上下するテーマ株・循環株です。
だからこそ、
上がるときは一気に上がる
下がるときは想像以上に下がる
という特徴があります。
2024年の半減期後に急騰した仮想通貨関連銘柄
2024年にもビットコインの半減期がありました。
その後、市場では再び仮想通貨関連銘柄が急騰しました。
この動きは偶然ではなく、過去のサイクルと似た動きでもあります。
つまり、
「半減期 → 時間差 → 仮想通貨関連株が動き出す」
という流れは、今後も繰り返される可能性がある、ということです。
ASTSは「持ち続けたい銘柄」、RIOTは「周期で狙う銘柄」
一方で、私はASTSについては、RIOTとはまったく違う考え方をしています。
ASTSは、
技術そのものが革新的実用化すれば世界が変わる可能性がある
長期で価値が積み上がるタイプ
つまり、
**「ずっと持ち続けたい銘柄」**
です。
ここが重要なポイントです。
✔ 投資戦略は銘柄ごとに変えていい
ASTS:長期保有前提
RIOTなど仮想通貨関連株:周期・テーマで狙う
すべてを同じ目線で見る必要はありません。
「周期を理解して仕込む」という選択肢
仮想通貨関連銘柄は、半減期前後市場が冷え切って誰も見向きもしない時期に仕込めるかどうかが、結果を大きく左右します。
私がRIOTを2ドルで買えたのも、注目されていない時期に買ったからです。
逆に、話題になり始めてから買うと、すでにピークが近いことも少なくありません。
まとめ:投資には「持ち方の引き出し」が必要
今回の経験から学んだことはシンプルです。
すべての銘柄を長期保有する必要はない
すべての銘柄を短期で売る必要もない
銘柄の性質に合わせて戦略を変えることが大切
仮想通貨関連銘柄は、「周期を理解して狙う」というひとつの有効な投資手法になり得ます。
※本記事は、あくまで個人の投資体験・考え方を共有するものです。
※特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
※投資は自己責任でお願いします。
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