米国株

日本株|少額・長期投資

方向感のない1日、場中エントリーの難しさとストップ高持ち越し!

本日の日経平均株価は、前週末比でわずか6円安の6万9,737円と、ほとんど変わらずの横ばいで取引を終えました。前営業日に米国市場が休場だったことで取引の手がかりが乏しく、前場には韓国の半導体株安に引っ張られて一時800円近く下落する大荒れの展開に。しかし、後場にかけてはAI関連などの押し目買いやバリュー株への資金流入で一気に引き戻し、終わってみれば驚くほど平穏な着地となりました。そんな乱高下した本日のデイトレ結果です。本日のトレード結果TENTIAL (325A)          1,446円イン → 1,420円アウト(損切り)アスリナ (1420)          129円イン → 1...
日本株|少額・長期投資

本日の株式市場。デイトレによる利益を残す難しさ

みなさん、本日もお疲れ様です!✨今日の日経平均株価は70,400円台。異次元の強気相場が続く中、本日の私のデイトレターゲットはMIRAINI(546A)でした。昨日の上方修正から見事なストップ高を演じた、今もっとも熱い注目銘柄。今日の値動きにもかなり期待が集まっていました。本日の私のトレード結果がこちらです。IN:2,311円OUT:2,358円結果はプラス収支。数字だけ見れば勝ちですが……中身はデイトレーダーとして猛省すべき、悔しさの残るトレードとなりました。📈 2,650円の景色と、頭をよぎった「欲」エントリー後、株価は狙い通りに急上昇!一時は2,650円まで一気に駆け上がっていきました。...
米国株|1株投資・成長株

【米国株】ASTS(ASTスペースモバイル)急落の理由は?SpaceX上場の影響と、取得単価5ドルの私のスタンス

宇宙天国のロマン枠として大きな注目を集めている米国株、ASTスペースモバイル(ASTS)の株価が足元で急落しています。5月下旬には最高値133.86ドルを記録したものの、現在は70ドル台前半まで大きく調整する展開となっています。「BlueBirdの打ち上げも順調なのに、なぜここまで売られるの?」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。今回の急落の背景にある3つの要因と、今後の見通しについて整理します。💡 ちなみに私の保有状況は…私は幸いにも取得単価5ドルという初期の段階で仕込むことができていたため、今回の急落でも含み益にはかなり余裕がある状態です。そのため、一喜一憂せずに「そのままガチ...
米国株|1株投資・成長株

アメリカ中間選挙まで株価はどう動く?過去のデータと現在の世界情勢から徹底予測

はじめに2026年のアメリカ市場は、大きな転換点を迎えています。・アメリカ中間選挙・イラン情勢の悪化・アメリカ・イスラエルとイランの軍事衝突・ホルムズ海峡問題・原油価格の上昇・半導体株の調整投資家にとって、今ほど「相場の流れ」を読むことが重要な時期はありません。今回は、過去の中間選挙のデータと現在の世界情勢を踏まえ、アメリカ市場の今後を考察してみます。過去の中間選挙では株価はどう動いたのか?実は、アメリカ株には有名なアノマリーがあります。それは「中間選挙の年は、選挙前に不安定になり、選挙後は上昇しやすい」というものです。理由は、・政治の不透明感が解消される・企業が設備投資しやすくなる・投資家心...
日本株|少額・長期投資

【日米株急落】半導体・AIバブルは崩壊?いま私が考えている「3つの投資戦略」

ここ数日、株式市場の雲行きが急激に怪しくなっていますね。これまで絶好調だった米国市場が冴えない動きを見せ、それに連動するように日経平均株価も急落しています。「ついにAIバブル崩壊か!?」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、足元の日米市場のリアルな状態と急落の理由、そして私が今考えているこれからの投資戦略について分かりやすくまとめました。📉 現在のマーケットはどんな状態?(ダウ・NASDAQ・日経平均)ここ数日の主要指数の動きを振り返ると、まさに「急ピッチな調整」が入っていることが分かります。NASDAQ総合指数:ハイテク株比率の高いNASDAQは、6月に入り一時27,000...
米国株|1株投資・成長株

【米国株大幅高】ホルムズ海峡の開放で市場は一変!ここからの相場と「中間選挙アノマリー」を徹底解説

NYダウは51,671.03ドル(+0.92%) 、NASDAQは26,683.94ポイント(+3.07%) 、S&P500は7,554.29ポイント(+1.65%) と、主要3指数が揃って猛烈にキャッチアップしています。この急上昇の背景にあるのが、「ホルムズ海峡の開放ニュース」 です。中東緊迫化による原油高や物流分断への懸念が一気に和らいだことで、これまで様子見を決め込んでいた投資家の資金が一気に市場へ流れ込みました。多くの銘柄が連れ高するお祭り騒ぎとなっています。しかし、投資家として気になるのは「このまま株価は上がり続けるのか?」という点ですよね。実は、今年はアメリカの「中間選挙」が行われ...
米国株|1株投資・成長株

【ANY】Sphere 3Dが本日も急騰!業態転換で大化けなるか?低時価総額株に資金流入

Sphere 3D(ANY)が止まらない米国株ANY(Sphere 3D)が本日も大幅上昇となっています。先日の急騰に続き、再び買いが集まっており、市場の注目度は一気に高まっています。これまでANYといえばビットコインマイニング企業というイメージが強かった銘柄です。しかし現在は業態転換を進めており、市場は「マイニング企業」ではなく「新しい成長企業」として評価し始めている可能性があります。業態変更で収益性アップへの期待企業が大きく株価を上げる時、その背景には大きな変化があります。ANYの場合も単なるマイニング企業からの脱却を目指しているように見えます。市場が期待しているのは、・収益性の高い事業へ...
米国株|1株投資・成長株

【米国株ANY】たった1日で株価2倍!業態転換とM&Aへの期待で急騰、その先にある成長ストーリーとは?

1日でWバガー達成!ANYが市場の注目銘柄に2026年6月2日、米国株ANYがわずか1日で株価2倍となる驚異的な上昇を見せました。私自身も以前から注目しており、平均購入価格は2.1ドル。まさかこれほど早くWバガー(2倍株)を達成するとは思いませんでした。低時価総額銘柄の破壊力を改めて実感した1日となりました。なぜ急騰したのか?ANYはもともと暗号資産マイニング関連企業として知られていました。しかし近年はマイニング事業だけではなく、新たな成長分野への業態転換を進めています。市場では、・M&Aによる事業拡大期待・新規事業への参入・低時価総額による資金流入・ショートカバー(空売り買い戻し)などが株価...
米国株|1株投資・成長株

【GCTS】時価総額100億円未満の“次世代半導体銘柄” 3倍で一旦利確

※長期保有予定でしたが、デイトレしたいので一旦利確しました。$1.2 購入 → $3.9 売却5G×衛星通信で化ける可能性はあるのか?米国株の中で、今“静かに注目され始めている”超小型半導体銘柄があります。それが GCT Semiconductor Holding(GCTS)です。時価総額はわずか100億円前後。しかし、その事業内容は――👉「5G」「IoT」「衛星通信」という“次の主役テーマ”ど真ん中。まさにテンバガー候補として語られ始めてもおかしくない銘柄です。■ なぜ話題?GCTSは何をしている会社かGCTSはファブレス半導体企業(設計特化型)で、・5G / 4G LTEチップ・IoT向け...
日本株|少額・長期投資

2026年、日本のインフレは止まらない。「株式投資」を考える。

2026年。日本のインフレは、私たちの生活に確実に影響を与えています。スーパーへ行けば、「あれ?また値上がりしてる…」コンビニへ行けば、「内容量が減ってる…」月初になるたびに、食品、日用品、電気代、外食チェーンなどの値上げニュースが報道される。もはや“値上げ”が普通の時代になりました。給与は上がっても、インフレには追いつかないもちろん、日本企業も賃上げを進めています。ですが現実はどうでしょうか。給料が5%上がっても、物価がそれ以上に上がれば、実質的には「生活が苦しくなる」。つまり、「お金の価値」が少しずつ減っている。これが今、日本で起きていることです。銀行に預金しているだけでは、資産価値が目減...