リーマンショックで株を始めてわかった「いつ始めるか」より「どんな相場でどう向き合うか」

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僕が株を始めたのは、**リーマンショックの直後でした。

母が株を始めたのは、東日本大震災**の後です。

共通しているのは、どちらも株価が急落し、相場が悲観一色だったタイミングで株式投資を始めたという点です。

そして結果的に、二人とも株で負けてないです。

急落相場は「怖い」のではなく「覚悟が決まる相場」

株価が急落すると、多くの人はこう考えます。

* まだ下がるかもしれない

* 今は危険な時期

* 落ち着いてから始めよう

しかし実際には、**急落相場こそ、投資家の覚悟が最も試される相場**です。

* 株価はすでに悪材料を織り込んでいる

* 安値で仕込める可能性が高い

* 「短期で儲けたい人」が市場から消える

この環境で始めた人は、自然と

**長期目線・分散・我慢**

を身につけます。

それが結果的に、相場が回復したときの大きなリターンにつながります。

上げ相場は「下げを知っている人」にとって最高のご褒美

現在は、いわゆる**高市総理相場**とも言われ、日経平均は**5万円超え**という歴史的水準にあります。

※政策期待・インフレ対応・国策テーマが重なった相場です

(高市早苗)

上げ相場では、

* 含み益が増える

* 投資が楽しくなる

* 「自分はうまい」と錯覚しやすい

だからこそ重要なのが、**下げ相場を経験しているかどうか**です。

下げを知っている人は、

* 利確と放置の使い分けができる

* 無理な追いかけ買いをしない

* 下落時にも慌てない

上げ相場は、**下げ相場で生き残った人のためのボーナスタイム**なのです。

下げ相場・上げ相場、どちらも投資に「良い理由」

結論として、私はこう考えています。

下げ相場が良い理由

* 安く仕込める

* 投資の基礎が身につく

* メンタルが鍛えられる

上げ相場が良い理由

* 資産が増える

* 成功体験が積める

* 投資を継続しやすい

**どちらの相場も、投資家を育てる役割が違うだけ**です。

一番もったいないのは「相場が理由で何もしないこと」

* 下げ相場だから怖い

* 上げ相場だから遅い

そう言って何もしないことが、実は**最大の機会損失**です。

私と母は、「完璧なタイミング」を待って始めたわけではありません。

**不安な相場で、一歩踏み出しただけ**です。

これから株を始める人へ

相場はこれからも、

* 急落します

* 急騰します

* 必ず理由を後付けされます

でも大切なのは、**どんな相場でも市場に居続けること**。

下げ相場で始めてもいい。

(※下げ相場、特に急落相場は一時的な急落の可能性が大きい)

上げ相場で始めてもいい。

(※ただし、上げ相場の時は、下げ相場に備え全額突っ込まない)

大事なのは、**今日より一日早く、経験を積み始めること**です。

※後日、上げ相場の時の対応方法

下げ相場の時の対応方法、を書きたいと思います。

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