2026-04-28

日本株|少額・長期投資

ウリドキ(418A)で利益確定|好決算でも“売るった理由”?

日本株の気になる銘柄∶急成長リユース株「ウリドキ(418A)」はテンバガー候補か? “売る側の革命”が始まっている■ 導入今回は、注目していたグロース株ウリドキ(418A) のトレードについて書きます。結果はシンプルです。👉 950円で仕込み → 平均1050円で全利確約+10%の利益で一旦撤退しました。「まだ上がるのでは?」と思う方もいると思いますが、今回の判断には明確な理由があります。■ 見出し①:好決算=上がるとは限らないウリドキは直近で好決算を発表。普通に考えれば👉 「上昇トレンド継続」…ですが実際は👉 株価はもみ合いここが重要です。■ 見出し②:なぜ“売り”を選択したのか今回、全て売...
米国株|1株投資・成長株

例4:次のGAFAM候補「Symbotic」― 倉庫を制する者が物流を制す

「次のGAFAM」を探すうえで、見逃されがちなのが“リアル世界のインフラ”です。デジタルだけでなく、モノの流れ=物流を支配する企業は、次の時代の主役になり得ます。その有力候補がSymbotic です。同社は一言でいうと、👉 倉庫を完全自動化するAIロボティクス企業■ 事業内容:倉庫の“頭脳と身体”を提供Symboticは、小売・物流企業向けにAI×ロボットによる倉庫自動化システムを提供しています。従来の倉庫は👇人が商品を探す人が運ぶ人が仕分けするこれをすべて👇👉 ロボット+AIで最適化・自動化具体的には、自律ロボットが商品を搬送AIが最適な配置・出荷を判断システム全体をソフトウェアで制御👉 “...
日本株|少額・長期投資

例3:次のGAFAM候補「SiTime」― 半導体の“心臓のリズム”を支配する企業

「次のGAFAM」を探すうえで、多くの投資家はAIやSNSなど“目に見える企業”に注目しがちです。しかし本当に世界を支配する企業は、往々にして見えないインフラを握っています。その代表例がSiTime です。同社は一言でいうと、👉 あらゆる電子機器の“時間”を制御する企業つまり、半導体の“心臓のリズム”を担う存在です。■ 事業内容:すべての電子機器に必要な「タイミング」SiTimeは「タイミングデバイス」と呼ばれる半導体を製造しています。これは何かというと👇スマートフォンデータセンター自動車(EV・自動運転)IoT機器通信インフラこれらすべてにおいて、👉 **「正確な時間同期」**が必要になりま...