なぜ無名だったテンバガーになったAST SpaceMobileを買ったのか|ブルーオーシャン銘柄だと判断した理由

米国株|1株投資・成長株
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まだ知られていない“ブルーオーシャン銘柄”への投資判断

今回紹介するのは、私が実際に保有している米国株**AST SpaceMobile(ASTS)**です。

現在の株価は**$116台**。

しかし、私がこの銘柄を購入した当時は、今ほど注目されている企業ではありませんでした。

購入時の状況|「まだあまり知られていない会社」

AST SpaceMobileを知った当初の印象は、

* 日本ではほぼ話題になっていない

* アナリスト評価も少なく、情報が限定的

* いわゆる“みんなが知っている有名銘柄”ではない

というものでした。

だからこそ、**「今は不安だけど、後から評価されるタイプの会社では?」**と感じたのが、最初のきっかけです。

購入時のチャート

購入理由① ブルーオーシャン × ニッチな事業領域

AST SpaceMobileの最大の魅力は、**事業内容が極めてニッチで、競合が少ない点**です。

* 衛星通信

* スマートフォンと直接つながる通信技術

* 地上インフラに依存しないネットワーク

これはすでに完成された市場ではなく、**これから広がる「未開拓の領域(ブルーオーシャン)」**だと感じました。

既存企業同士の消耗戦ではなく、「市場そのものを作る側」に回れる可能性がある点を評価しました。

購入理由② 提携企業が非常に多い

もう一つの決め手は、**提携企業の多さ**です。

スタートアップでありながら、

* 通信キャリア

* 衛星・宇宙関連企業

* 政府・防衛関連分野

など、**単独ではなく“連合”で事業を進めている点**に安心感がありました。

個人的に、「将来性のある企業ほど、早い段階で仲間が増える」という経験則があります。

ASTSはまさに、そのタイプの銘柄でした。

チャートで振り返る現在地

購入当時と比べると、チャートは大きく変わりました。

* 長期移動平均線を大きく上回る推移

* 出来高を伴った上昇

* 節目となる価格帯を次々と突破

特に、**$100という心理的な壁を超えた動き**は、市場の見方が変わったサインだと感じています。

「一部の投資家だけが見ていた銘柄」から「多くの投資家が無視できない銘柄」へ。

その転換点に来ている印象です。

今振り返って思うこと

AST SpaceMobileへの投資を通じて改めて感じたのは、

* 有名になってから買うと、値段はすでに高い

* 不安な時期に調べて納得して買うと、後で楽になる

* ブルーオーシャン銘柄は“時間”が最大の味方

ということです。

もちろん、今後も調整局面はあると思います。

しかし、**事業内容と方向性が変わらない限り、簡単には手放さない銘柄**だと考えています。

※ 購入単価と現在値(4ドル台で購入後、買い増しで単価が上がりました)

まとめ|まだ評価途中の企業に投資するという考え方

* 購入時はまだ認知度が低かった

* ニッチで競合の少ない事業

* 提携企業が多く、将来の広がりが見える

* 今は市場からの評価が追いつき始めている段階

AST SpaceMobileは、**「誰もが知る前に仕込む投資」**の典型例だと感じています。

本記事は個人の投資体験を記したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

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