米国株で「テンバガー」を狙うなら、
相場が盛り上がる“前”に買えるかどうかがすべてです。
私が2020年頃に購入した米国株 RIOT Platforms(ライオット・プラットフォームズ) は、当時ほとんど話題にもならない仮想通貨関連銘柄でした。

RIOTを買った当時の状況
- 購入時期:2020年頃
- 購入単価:約2ドル
- 市場の雰囲気
- 仮想通貨は冬の時代
- ビットコインは不人気
- 関連株はほぼ放置状態

多くの投資家が見向きもしない中、
「仮想通貨が再び注目されれば、関連企業も必ず動く」
そう考えて仕込みました。
なぜRIOTを選んだのか
- ビットコインマイニングに特化した事業内容
- 仮想通貨価格と業績が連動しやすい
- 時価総額が小さく、伸びしろが大きかった
- 明確なテーマ(仮想通貨 × 米国株)
👉 テーマがはっきりしている銘柄は、相場が来た時に一気に評価が変わる
仮想通貨ブームで株価が爆発
その後、
- ビットコイン価格が急騰
- 仮想通貨関連株に資金が集中
- RIOTの株価は一気に上昇
結果
- 約2ドル → 60ドル付近まで上昇
- テンバガーを大きく超える上昇を記録

利確した理由
どんなに将来性があっても、
「上がりすぎた相場は必ず調整する」
- 急騰後の出来高急増
- ボラティリティ拡大
- 仮想通貨相場の過熱感
これらを見て、
**「十分すぎるリターン」**と判断し売却しました。
この経験から学んだこと
- テンバガーは話題になる前に仕込まれている
- 相場は「未来のストーリー」に先回りして動く
- 安値で買うには勇気と時間が必要
- 副収入や余剰資金での投資が精神的に有利
初心者の方へ伝えたいこと
テンバガーは特別な人だけのものではありません。
「誰も見ていない時期に、テーマを信じて待てるか」
それだけです。
まとめ
- RIOTは仮想通貨ブーム初動で評価が一変した銘柄
- 大きなリターンは「静かな時期」に仕込んだ人に訪れる
- 次のRIOTは、今まさに誰にも注目されていない場所にあるかもしれない

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