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日本株|少額・長期投資

アメリカ、イラン「停戦」で日経平均+2800円超!まだ、上昇するか?半導体銘柄。それとも、エネルギー関連銘柄が再び?

2026年4月8日、アメリカとイランが「2週間の停戦」で合意したとの報道を受け、日経平均は一時2800円を超える歴史的な急騰となりました。市場を覆っていた“戦争リスク”が一気に後退し、売られすぎていた日本株に買い戻しが殺到。特に強かったのが、これまで大きく売られていた半導体関連株です。今回、大きく上昇した主な銘柄は以下の通りです。キオクシアホールディングス(285A)マルマエ(6264)アドバンテスト(6857)日本電子材料(6855)これらの銘柄は、停戦報道をきっかけに一気に資金が流入しました。なぜ半導体株がここまで上がったのか?今回の上昇は、単なる“停戦ご祝儀”ではありません。キオクシアホ...
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「明日」が分岐点──日経平均は小幅高でも市場は怯えている。原油113ドル、トランプ大統領の“最後通告”で何が起きるのか?

2026年4月7日の東京株式市場は、日経平均が若干上昇して始まったものの、終日を通して上値の重い展開となりました。背景にあるのは、やはり中東情勢です。特に、Donald Trump大統領がイランへの攻撃猶予を「日本時間の明日まで」と示したことで、市場には再び強い警戒感が広がっています。「もし明日、軍事行動が始まったらどうなるのか」投資家の多くがその一点を意識しており、株を積極的に買いに行く動きは限定的でした。原油先物価格は一時113ドルまで上昇。これは単なる数字ではありません。ガソリン代、電気代、輸送費、企業のコスト、そして私たちの生活費まで押し上げる“危険水域”です。「日経平均は上がったのに...