
ここまで読むと、こう思うかもしれません。
「そんなに大変なら、やらなくてもいいのでは?」
それでも、やっててよかったと思いますし、てきたらぼくは株を勧めます。

高市政権圧勝でサナエノミクス始動?日経平均急騰と「株を持たざるリスク」が現実になる時
高市政権、衆議院選挙で圧勝市場はすでに「サナエノミクス」を織り込み始めています。選挙結果が伝わると同時に、日経平均は急騰。これは単なる選挙ご祝儀ではなく、積極財政・国内投資重視・成長産業支援 といった、いわゆる「サナエノミクス」への期待が一気に表面化した動きだと感じます。サナエノミクス相場の本質は「インフレ前提」サナエノミクスの大きな特徴は、デフレ回帰ではなく、インフレを前提に経済を回す発想です。・財政出動・賃上げ圧力・円安容認・国内産業の再強化これらは企業業績には追い風になる一方、現金の価値が相対的に目減りしやすい環境を作ります。ここで浮かび上がるのが、**「株を持たざるリスク」**です。株...
勝てるから、ではない
最初に言います。株を勧める理由は、儲かるからではありません。
※当然、儲かるのが一番良いのは当然です(笑)
むしろ、うまくいかない時期の方が長いです。

株経験談1、株を始めたばかりの時の失敗。株を始める前に、知ってたらよかったこと。
これから株を始めようとしている人に、先に伝えておきたいことがあります。難しい知識でも、特別なテクニックでもありません。気持ちの話です。投資を始めた時に知ってたらよかったなぁ、と思い書きます。株は「当てるゲーム」ではない多くの人は、株をこう思っています。・上がる株を見つける・早く買って、高く売る・正解を当てるでも、実際に始めてみると分かります。株は、**当て続けるゲームではありません。**「この株(はもっと上がる」という思い込み私自身、何度も失敗しました。株価が上がり始めると、自然とこう思います。**「まだ上がる」「これは本物だ」「今売るのは早すぎる」**その結果、売れなくなりました。思い込みは...
株は「考え方」を変える
株を始めて、一番変わったのはお金の増減ではありません。**物事の見方**でした。
・すぐ結果を求めなくなった
・待つことが苦でなくなった
・感情と距離を取れるようになった

株経験談2 株を始めた時、最初にしててよかったことは?
株を始めてから、いろいろな失敗をしてきました。それでも今、「これだけは本当によかった」と思えることがあります。それは、最初の準備を間違えなかったことです。最初から、大きく勝とうとしなかった株を始めた当初、私は少額から始めました。・一気に資金を入れない・失っても生活に影響がない金額・「勉強代」と割り切れる額今振り返ると、この判断がすべてだったと思います。少額だったから、冷静でいられた金額が小さいと、不思議と視野が広くなります。・多少下がっても慌てない・感情に飲み込まれにくい・相場を観察できるもし最初から大金を入れていたら、冷静ではいられなかったと思います。最初の目的は「利益」ではなかった最初の1...
自分の弱さを、はっきり見せてくる
株は、自分の欠点を隠してくれません。
- 欲張る自分
- 怖がる自分
- 思い込む自分
でも、それに気づける場所は、意外と少ない。

【株経験談3】自分が思う、株をやる人・やらない人の違い
株をやる人と、やらない人。この違いは、お金の知識でも、才能でもありません。もっとシンプルなところにあります。違いは「向き・不向き」ではなかったよく、「自分は向いていない」と言う人がいます。でも、実際に見てきて思うのは、向き不向きで分かれているわけではない、ということです。株をやる人は「分からない」を受け入れる株をやる人は、こう考えています。・上がるかどうかは分からない・正解は後からしか分からない・間違う前提で参加しているだから、完璧を求めません。株をやらない人は「正解」を探し続ける一方で、株をやらない人は、始める前からこう思っています。・絶対に上がるならやる・負けない方法があるならやる・正解が...
退場しなければ、経験は積み上がる
株の良いところは、やめなければ、経験が消えないことです。
今日の失敗も、数年後には「あの時の経験」になります。
お金と向き合う、貴重な場所
株をやっていると、自然と考えるようになります。
・このお金は何のためか
・失ってもいい額はいくらか
・自分は何に不安を感じるのか
これは、人生全体に影響します。
だから、無理に勧めない
矛盾しますが、私は無理には勧めません。
・生活が苦しい時
・余裕がない時
・興味がない時
やらなくていい。
それでも勧める理由
それでも勧めるのは、**やってみないと分からない世界**だからです。
勝っても、負けても、残るものがあります。
最後に
株は、人生を変える魔法ではありません。
でも、人生を考える良いきっかけにはなります。
だから私は、今も株を続けています。
そして、それでも、株を勧めています。
※本記事は投資助言ではありません
※投資は自己責任で行ってください

コメント