日本株|少額・長期投資 日経平均65,000円突破!次に来るのは?“第二のキオクシア”は何か? 半導体関連に注目
日経平均がついに65,000円を突破。市場は完全に“強気相場”の空気になってきました。今回の大きな材料となったのが、アメリカ・イスラエル・イランの停戦ニュース。地政学リスク後退によって、世界の投資マネーが再びリスク資産へ向かい、特に強く買われているのが「半導体関連銘柄」です。半導体は今や、AI、データセンター、自動運転、防衛、ロボティクス、さらには宇宙産業にまで必要不可欠。つまり、“次世代産業の中心”です。今、市場で注目される半導体関連その中でも特に注目したいのが、キオクシア。上場後から株価は大きく上昇し、公開価格付近から見ると、一時は約20倍近い水準まで買われる場面もありました。まさに、日本...