日本株|少額・長期投資

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Semiconductor Stocks Big Rally Blog April.2026 半導体銘柄はなぜここまで上がるのか? 一昨年・昨年から急騰した注目株

「半導体銘柄がまた上がっている」2026年に入ってからも、株式市場では半導体関連株の上昇が続いています。特に、4月に入ってからは半導体製造装置やメモリー関連銘柄が大幅高となり、投資家の注目を集めています。しかし実は、半導体銘柄の強さは今年だけではありません。一昨年、昨年からすでに大きく上昇しており、「あの時買っていれば…」と感じている人も多いのではないでしょうか。それでも、AI、自動運転、データセンター、スマートフォン、ロボットなど、これからの時代に必要不可欠なのが半導体です。つまり、半導体銘柄はまだ終わっていない可能性があります。なぜ半導体銘柄は上がっているのか?半導体株が上昇している理由は...
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アメリカ、イラン「停戦」で日経平均+2800円超!まだ、上昇するか?半導体銘柄。それとも、エネルギー関連銘柄が再び?

2026年4月8日、アメリカとイランが「2週間の停戦」で合意したとの報道を受け、日経平均は一時2800円を超える歴史的な急騰となりました。市場を覆っていた“戦争リスク”が一気に後退し、売られすぎていた日本株に買い戻しが殺到。特に強かったのが、これまで大きく売られていた半導体関連株です。今回、大きく上昇した主な銘柄は以下の通りです。キオクシアホールディングス(285A)マルマエ(6264)アドバンテスト(6857)日本電子材料(6855)これらの銘柄は、停戦報道をきっかけに一気に資金が流入しました。なぜ半導体株がここまで上がったのか?今回の上昇は、単なる“停戦ご祝儀”ではありません。キオクシアホ...
投資一般・話題・ニュース

「明日」が分岐点──日経平均は小幅高でも市場は怯えている。原油113ドル、トランプ大統領の“最後通告”で何が起きるのか?

2026年4月7日の東京株式市場は、日経平均が若干上昇して始まったものの、終日を通して上値の重い展開となりました。背景にあるのは、やはり中東情勢です。特に、Donald Trump大統領がイランへの攻撃猶予を「日本時間の明日まで」と示したことで、市場には再び強い警戒感が広がっています。「もし明日、軍事行動が始まったらどうなるのか」投資家の多くがその一点を意識しており、株を積極的に買いに行く動きは限定的でした。原油先物価格は一時113ドルまで上昇。これは単なる数字ではありません。ガソリン代、電気代、輸送費、企業のコスト、そして私たちの生活費まで押し上げる“危険水域”です。「日経平均は上がったのに...
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Iran War Market Relief Rally April 1 2026 トランプ大統領「戦争は数週間で終わる」発言で株価急騰。だが、本当に終わるのか?

2026年4月1日、日経平均、ダウ、NASDAQ、S&P500はそろって急騰した。きっかけは、トランプ大統領が「イランとの戦争は2〜3週間、あるいは数週間で終わるだろう」と発言したことだった。これまで市場は、アメリカ・イスラエルとイランの戦争長期化を警戒し、原油高、インフレ再燃、世界景気の悪化を織り込んで株価を下げていた。しかし、トランプ大統領の発言によって、一気に“戦争が終わるかもしれない”という期待が広がり、売られていた半導体株やハイテク株に買い戻しが入った。特にNASDAQは大きく上昇し、これまで暴落していたAI関連や大型ハイテク株が急反発。日経平均も半導体関連株を中心に急騰した。市場は...
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「戦争相場」で逆行高! リサイクル・再エネ・原油ETFに資金集中、“次に来る銘柄”はどこか

アメリカ・イスラエルとイランの戦争が長期化するとの見方が強まり、世界の株式市場は悪化しています。日経平均も乱高下を繰り返し、多くの成長株や半導体株が売られる展開となっています。しかし、その中でも逆行高している銘柄群があります。それが、リサイクル関連再生可能エネルギー関連原油・資源関連ETFです。特に、2195の アミタホールディングス、7375の リファインバースグループ、8835の 太平洋興発、9517の イーレックス などは、相場全体が弱い中でも買いが集まっています。なぜ今、こうした銘柄が強いのでしょうか。なぜ戦争でリサイクル・再エネ銘柄が上がるのか今回の中東情勢では、イラン周辺のホルムズ...
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日本株の気になる銘柄∶急成長リユース株「ウリドキ(418A)」はテンバガー候補か? “売る側の革命”が始まっている

■ いま市場が注目する「ウリドキ」とは?最近、名証ネクスト市場で静かに注目を集めている銘柄があります。それが ウリドキ(418A) です。リユース市場の拡大を背景に、急成長を遂げているこの企業。一見すると「中古品の買取サービス」に見えますが、その本質はまったく違います。👉 ウリドキは“売りたい人と買取業者をつなぐプラットフォーム企業”つまり、在庫を持たずに稼ぐ👉 高利益率モデルのグロース株 なのです。■ ビジネスモデルが強すぎる理由ウリドキの仕組みはシンプルです。ユーザーが売りたい商品を登録複数の買取業者が査定一番高い価格で売れるこの構造により👉 「高く売れる」という明確な価値提供さらに企業側...
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2026年3月 初心者でも狙える!日本の有名企業で“まだ伸びる株”3選

〜下がった今こそチャンス?将来性で選ぶ王道銘柄〜はじめに:有名企業=安心?それだけじゃない投資初心者の多くが最初に悩むのが「どの銘柄を買えばいいのか分からない」という問題です。そんなときにおすすめなのが、誰もが知っている有名企業 × まだ成長余地がある企業です。今回はその中でも特に注目したい3社を紹介します👇① 任天堂:株価下落はチャンス?カギは“IP”■ 任天堂はなぜ下がっている?ゲーム業界はヒット作に左右されやすく、販売サイクルによって株価が上下しやすい特徴があります。そのため、タイミングによっては株価が下がることも。■ それでも強い理由は「IP」ここで重要なのが「IP(知的財産)」です。...
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2026.3.23 日経急落の裏で上昇した原油ETFとベアETFに注目

日経平均が大幅反落、中東情勢の長期化懸念が市場を直撃2026年3月、日経平均は大幅反落。中東情勢、とくにイランをめぐる地政学リスクの長期化懸念が強まり、投資家心理は一気に悪化しました。ロイターでは、2026年3月9日の日経平均が前営業日比2892円12銭安となり、歴代3位の下げ幅を記録したと報じられています。市場では、イラン情勢の長期化への警戒に加え、原油価格の急騰が重しになったとみられています。こうした相場では、普段は強い銘柄や日経平均ブルETFでさえ厳しい動きになりやすく、逆に原油関連やベアETFに資金が向かいやすくなります。上がったのは原油先物ETF「2038」今回の相場で特に強さが目立...
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『2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方』を読んで実践!4893ノイルイミューンを買ってみた

※最近は更新頻度を多めにしていたのですが、急に胃腸炎になってしまい、高熱や嘔吐などでしばらく寝込んでいました。かなり辛かったです。ブログを書けず、更新が空いてしまいすみません。今は少しずつ回復していますが、胃腸炎が流行っているようですので、皆さまもどうかお気をつけください🙏胃腸炎になったら、暫く絶食、水分補給をこまめに、最初の食事はお粥を少し、から始めました。2,3日お粥で過ごし、そこからうどんや豆腐などからはじめました。食事も味気ないものばかりになりますので十分ご注意を。テンバガーを探して、実際に買ってみたさて、本題ですが、株式投資をしていると、一度は夢見るのが**テンバガー(10倍株)です...
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「10倍株を探して実践!『2時間でわかる長期10倍銘柄の見つけ方』を参考に KLab 3656 を買ってみた

株式投資で多くの投資家が夢見るもの。それは**「テンバガー(10倍株)」**です。今回は、【2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方(著:倖多朗)】を読んで、実際にその考え方を使って銘柄を選び、リアルに売買してみた実践記録を書いてみたいと思います。※↓【2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方(著:倖多朗)】記事参照本のチャートを参考に銘柄スクリーニングこの本では、テンバガー候補の銘柄に多く見られる特徴的なチャートの形が紹介されています。そこで私は、独自スクリーニング本に掲載されているチャートパターンこの2つを組み合わせて銘柄を探しました。そして候補として見つけたのが**KLab(3656)*...