日本株|少額・長期投資

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ウリドキ(418A)で利益確定|好決算でも“売るった理由”?

日本株の気になる銘柄∶急成長リユース株「ウリドキ(418A)」はテンバガー候補か? “売る側の革命”が始まっている■ 導入今回は、注目していたグロース株ウリドキ(418A) のトレードについて書きます。結果はシンプルです。👉 950円で仕込み → 平均1050円で全利確約+10%の利益で一旦撤退しました。「まだ上がるのでは?」と思う方もいると思いますが、今回の判断には明確な理由があります。■ 見出し①:好決算=上がるとは限らないウリドキは直近で好決算を発表。普通に考えれば👉 「上昇トレンド継続」…ですが実際は👉 株価はもみ合いここが重要です。■ 見出し②:なぜ“売り”を選択したのか今回、全て売...
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例3:次のGAFAM候補「SiTime」― 半導体の“心臓のリズム”を支配する企業

「次のGAFAM」を探すうえで、多くの投資家はAIやSNSなど“目に見える企業”に注目しがちです。しかし本当に世界を支配する企業は、往々にして見えないインフラを握っています。その代表例がSiTime です。同社は一言でいうと、👉 あらゆる電子機器の“時間”を制御する企業つまり、半導体の“心臓のリズム”を担う存在です。■ 事業内容:すべての電子機器に必要な「タイミング」SiTimeは「タイミングデバイス」と呼ばれる半導体を製造しています。これは何かというと👇スマートフォンデータセンター自動車(EV・自動運転)IoT機器通信インフラこれらすべてにおいて、👉 **「正確な時間同期」**が必要になりま...
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【次の資金流入先】機関投資家が入りそうな“半導体小型株”

まず前提として重要なのはこれです👇👉 機関投資家は“超小型(数十億)には基本入らない”理由はシンプルで、・流動性が低い・大量に買えない・売るときに困るつまり狙うべきは👉 「小型〜中型(100億〜500億)」の成長株ゾーン実際、機関投資家が入りやすい条件は✔ 黒字 or 黒字化目前✔ 売上成長が高い✔ テーマ(半導体・AI)に乗っている✔ 時価総額がある程度あるとされています■ 機関投資家が入りそうな半導体銘柄(厳選)※「これから入りそう」+「すでに兆しあり」を含む● 日本マイクロニクス(6871)👉 半導体検査プローブカード・AI半導体需要ど真ん中・売上・利益ともに急成長・すでに海外資金も流入...
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【厳選】半導体“小型株(300億円以下クラス)”具体銘柄

■① 検査・装置系(爆発しやすい本命ゾーン)● インスペック(6656)・半導体基板の外観検査装置・時価総額:数十億円レベルの超小型👉 AI・高性能半導体で検査需要増➡ 特徴:超小型×テーマ直撃=最も爆発力あり● シキノハイテック(6614)・LSI設計+画像処理・車載・AI分野に強み👉 エッジAI銘柄としても注目➡ 設計×AI=テーマ性が強い● テクノスジャパン(3666)・半導体企業向けDX支援👉 間接的だが恩恵を受けやすい■② 材料・部品系(“替えが効かない系”)● ミマス半導体工業(8155)・半導体材料(シリコン関連)・ニッチだが重要ポジション👉 半導体は材料がボトルネックになりやす...
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自分が狙いたい!時価総額300億円以下“半導体小型株”に眠る爆発力

日経平均が歴史的な上昇を見せる中、市場の主役は明らかに半導体関連銘柄です。しかし、多くの投資家が見ているのは──すでに上昇しきった大型株。本当に狙うべきはそこではありません。👉 **“まだ気づかれていない小型半導体株”**です。■ 爆発候補の共通点とは?テンバガー(10倍株)に共通する特徴は、実はシンプルです。✔ 時価総額がまだ小さい✔ AI・半導体など強いテーマに乗っている✔ 市場にまだ十分認識されていない✔ 代替が効かない or ストック型ビジネスこの4つを満たす銘柄は、👉 資金が入った瞬間に一気に株価が跳ねるという特徴があります。■ なぜ「時価総額300億円以下」が狙い目なのか?時価総額...
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【ついに到達】日経平均60,000円時代へ──今こそ考える“勝てる銘柄選び”

ついにこの時が来ました。日経平均が60,000円台へ到達。長年、日本株を見てきた投資家にとっても、これは歴史的な節目です。では、この上昇の本質はどこにあるのか?そして、今からでもチャンスはあるのか?■ 日経平均とは?意外と知らない中身「日経平均」とは、日本を代表する225社の大型企業の株価をもとに算出される指数です。採用されているのは例えば…・トヨタ・ソニー・キーエンス・ファーストリテイリングなど、日本を代表する“超一流企業”ばかり。つまり、👉 日経平均が上がる=日本のトップ企業が強いという構図です。■ 上昇の主役は“やはり大型株”最近の相場を見ていると、値上がり率ランキングにも大型株が目立つ...
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Semiconductor Stocks Big Rally Blog April.2026 半導体銘柄はなぜここまで上がるのか? 一昨年・昨年から急騰した注目株

「半導体銘柄がまた上がっている」2026年に入ってからも、株式市場では半導体関連株の上昇が続いています。特に、4月に入ってからは半導体製造装置やメモリー関連銘柄が大幅高となり、投資家の注目を集めています。しかし実は、半導体銘柄の強さは今年だけではありません。一昨年、昨年からすでに大きく上昇しており、「あの時買っていれば…」と感じている人も多いのではないでしょうか。それでも、AI、自動運転、データセンター、スマートフォン、ロボットなど、これからの時代に必要不可欠なのが半導体です。つまり、半導体銘柄はまだ終わっていない可能性があります。なぜ半導体銘柄は上がっているのか?半導体株が上昇している理由は...
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アメリカ、イラン「停戦」で日経平均+2800円超!まだ、上昇するか?半導体銘柄。それとも、エネルギー関連銘柄が再び?

2026年4月8日、アメリカとイランが「2週間の停戦」で合意したとの報道を受け、日経平均は一時2800円を超える歴史的な急騰となりました。市場を覆っていた“戦争リスク”が一気に後退し、売られすぎていた日本株に買い戻しが殺到。特に強かったのが、これまで大きく売られていた半導体関連株です。今回、大きく上昇した主な銘柄は以下の通りです。キオクシアホールディングス(285A)マルマエ(6264)アドバンテスト(6857)日本電子材料(6855)これらの銘柄は、停戦報道をきっかけに一気に資金が流入しました。なぜ半導体株がここまで上がったのか?今回の上昇は、単なる“停戦ご祝儀”ではありません。キオクシアホ...
投資一般・話題・ニュース

「明日」が分岐点──日経平均は小幅高でも市場は怯えている。原油113ドル、トランプ大統領の“最後通告”で何が起きるのか?

2026年4月7日の東京株式市場は、日経平均が若干上昇して始まったものの、終日を通して上値の重い展開となりました。背景にあるのは、やはり中東情勢です。特に、Donald Trump大統領がイランへの攻撃猶予を「日本時間の明日まで」と示したことで、市場には再び強い警戒感が広がっています。「もし明日、軍事行動が始まったらどうなるのか」投資家の多くがその一点を意識しており、株を積極的に買いに行く動きは限定的でした。原油先物価格は一時113ドルまで上昇。これは単なる数字ではありません。ガソリン代、電気代、輸送費、企業のコスト、そして私たちの生活費まで押し上げる“危険水域”です。「日経平均は上がったのに...
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Iran War Market Relief Rally April 1 2026 トランプ大統領「戦争は数週間で終わる」発言で株価急騰。だが、本当に終わるのか?

2026年4月1日、日経平均、ダウ、NASDAQ、S&P500はそろって急騰した。きっかけは、トランプ大統領が「イランとの戦争は2〜3週間、あるいは数週間で終わるだろう」と発言したことだった。これまで市場は、アメリカ・イスラエルとイランの戦争長期化を警戒し、原油高、インフレ再燃、世界景気の悪化を織り込んで株価を下げていた。しかし、トランプ大統領の発言によって、一気に“戦争が終わるかもしれない”という期待が広がり、売られていた半導体株やハイテク株に買い戻しが入った。特にNASDAQは大きく上昇し、これまで暴落していたAI関連や大型ハイテク株が急反発。日経平均も半導体関連株を中心に急騰した。市場は...