日本株|少額・長期投資

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好決算でもストップ安!グリーンエナジー&カンパニーは暴落か、それとも絶好の押し目か?

寄り 1570円10時頃ストップ安引け 1390円決算を跨ぎました。結果だけを見ると、まさかのストップ安。「決算跨ぎ失敗だったか…」そう感じた投資家も多かったと思います。しかし私は、今回の下落を少し違う視点で見ています。好決算なのになぜ売られたのか?今回の決算は過去最高益。業績自体は決して悪い内容ではありませんでした。それにもかかわらず株価は急落。市場が嫌気したのは利益ではなく、「売上成長の鈍化」だったのかもしれません。グロース株は利益以上に売上成長率を重視されることがあります。そのため市場期待に届かなかった部分が売り材料になった可能性があります。ただし本当に成長鈍化なのか?ここで気になるのが...
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1436 グリーンエナジー&カンパニー、決算跨ぎ。最高益更新で今後にも期待

※アステリア利益確定後に購入グリーンエナジー&カンパニーの決算を跨ぎました。正確には「積極的に決算跨ぎを狙った」というより、「決算後に下げたら買い増そう」という考えで保有を継続していました。理由はシンプルです。業績が非常に好調だったからです。そして本日発表された決算は、期待を裏切らない内容となりました。なんと過去最高益を更新。さらに会社側の計画を見る限り、来期以降も成長が続く可能性があります。グリーンエナジー&カンパニーとは?同社は太陽光発電を中心とした再生可能エネルギー事業を展開しています。近年は単なる住宅向け太陽光だけではなく、・再生可能エネルギー開発・蓄電池事業・電力関連事業・脱炭素ソリ...
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日経平均急落!こんな時こそ冷静に行動したい

2026年6月8日、日経平均株価は大きく下落しました。原因は前日のアメリカ市場の急落です。日本市場は世界最大の株式市場であるアメリカ市場の影響を非常に受けやすく、特にハイテク株や半導体関連銘柄が売られると、翌日の日本市場も連動して下落するケースが多くあります。今回の下落も、日本企業の業績悪化というよりは、アメリカ市場のリスクオフの流れを受けた外部要因によるものと考えられます。日経平均株価(日経225) 楽天証券なぜアメリカ市場が下落したのか?市場では金利動向や景気減速懸念、利益確定売りなど様々な要因が重なり、投資家心理が悪化しました。アメリカ市場が下落すると、海外投資家は日本株も同時に売却する...
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【3853アステリア】SpaceX関連株として再注目!?JPYC出資も隠れた材料。2200円で買い2500円で一旦、売却

アステリア(3853)を2200円付近で購入し、2500円付近で一旦売却しました。理由はシンプルです。チャートが崩れ始めたと判断したからです。しかし売却した今でも、アステリアは非常に面白い銘柄だと思っています。なぜなら、この会社には市場がまだ十分に評価していない「隠れた資産」があるからです。その代表例がSpaceXとJPYCです。アステリアが保有するSpaceX株アステリアは宇宙開発企業SpaceXへ投資を行っています。SpaceXといえばイーロン・マスク氏率いる世界有数の宇宙企業。ロケット打ち上げだけでなく、衛星通信サービスStarlinkも急成長しています。市場ではSpaceX上場への期待...
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日経平均65,000円突破!次に来るのは?“第二のキオクシア”は何か? 半導体関連に注目

日経平均がついに65,000円を突破。市場は完全に“強気相場”の空気になってきました。今回の大きな材料となったのが、アメリカ・イスラエル・イランの停戦ニュース。地政学リスク後退によって、世界の投資マネーが再びリスク資産へ向かい、特に強く買われているのが「半導体関連銘柄」です。半導体は今や、AI、データセンター、自動運転、防衛、ロボティクス、さらには宇宙産業にまで必要不可欠。つまり、“次世代産業の中心”です。今、市場で注目される半導体関連その中でも特に注目したいのが、キオクシア。上場後から株価は大きく上昇し、公開価格付近から見ると、一時は約20倍近い水準まで買われる場面もありました。まさに、日本...
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2026年、日本のインフレは止まらない。「株式投資」を考える。

2026年。日本のインフレは、私たちの生活に確実に影響を与えています。スーパーへ行けば、「あれ?また値上がりしてる…」コンビニへ行けば、「内容量が減ってる…」月初になるたびに、食品、日用品、電気代、外食チェーンなどの値上げニュースが報道される。もはや“値上げ”が普通の時代になりました。給与は上がっても、インフレには追いつかないもちろん、日本企業も賃上げを進めています。ですが現実はどうでしょうか。給料が5%上がっても、物価がそれ以上に上がれば、実質的には「生活が苦しくなる」。つまり、「お金の価値」が少しずつ減っている。これが今、日本で起きていることです。銀行に預金しているだけでは、資産価値が目減...
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【長期10倍銘柄の見つけ方】 記事を読んで実践編 【9425 ReYuu Japan】3日前に300円付近で購入→PTSで売却。

チャートを勉強したい初心者におすすめのこの一冊。テクニカルがわかるようになるこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】出来高急増の裏で何が起きていたのか?最近、チャートを勉強したい初心者向けに話題の「テクニカルがわかるようになるこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】」を実践してみました。その中で実際に購入したのが ReYuu Japan です。私は約3日前、300円付近で購入。そして昨日、PTSで売却しました。理由はシンプルで、**“出来高が異常に増えていた”**からです。小型株で突然の大商い。こういう時は、「機関投資家や大口が入ってきているのでは?」と感じる場面も多いです。ただ、小型株は短期資金も入...
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ウリドキ(418A)で利益確定|好決算でも“売るった理由”?

日本株の気になる銘柄∶急成長リユース株「ウリドキ(418A)」はテンバガー候補か? “売る側の革命”が始まっている■ 導入今回は、注目していたグロース株ウリドキ(418A) のトレードについて書きます。結果はシンプルです。👉 950円で仕込み → 平均1050円で全利確約+10%の利益で一旦撤退しました。「まだ上がるのでは?」と思う方もいると思いますが、今回の判断には明確な理由があります。■ 見出し①:好決算=上がるとは限らないウリドキは直近で好決算を発表。普通に考えれば👉 「上昇トレンド継続」…ですが実際は👉 株価はもみ合いここが重要です。■ 見出し②:なぜ“売り”を選択したのか今回、全て売...
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例3:次のGAFAM候補「SiTime」― 半導体の“心臓のリズム”を支配する企業

「次のGAFAM」を探すうえで、多くの投資家はAIやSNSなど“目に見える企業”に注目しがちです。しかし本当に世界を支配する企業は、往々にして見えないインフラを握っています。その代表例がSiTime です。同社は一言でいうと、👉 あらゆる電子機器の“時間”を制御する企業つまり、半導体の“心臓のリズム”を担う存在です。■ 事業内容:すべての電子機器に必要な「タイミング」SiTimeは「タイミングデバイス」と呼ばれる半導体を製造しています。これは何かというと👇スマートフォンデータセンター自動車(EV・自動運転)IoT機器通信インフラこれらすべてにおいて、👉 **「正確な時間同期」**が必要になりま...
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【次の資金流入先】機関投資家が入りそうな“半導体小型株”

まず前提として重要なのはこれです👇👉 機関投資家は“超小型(数十億)には基本入らない”理由はシンプルで、・流動性が低い・大量に買えない・売るときに困るつまり狙うべきは👉 「小型〜中型(100億〜500億)」の成長株ゾーン実際、機関投資家が入りやすい条件は✔ 黒字 or 黒字化目前✔ 売上成長が高い✔ テーマ(半導体・AI)に乗っている✔ 時価総額がある程度あるとされています■ 機関投資家が入りそうな半導体銘柄(厳選)※「これから入りそう」+「すでに兆しあり」を含む● 日本マイクロニクス(6871)👉 半導体検査プローブカード・AI半導体需要ど真ん中・売上・利益ともに急成長・すでに海外資金も流入...