【2026年暴落説の真相2】今朝も急落。万が一、暴落した場合。暴落は突然じゃない。過去4回の米国株大暴落に共通した“7つの前兆”と2026年の危険度

投資一般・話題・ニュース
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

S&P 500:チャート - Yahoo!ファイナンス
S&P 500のチャート推移をご覧いただけます。Yahoo!ファイナンスでは株価速報、チャート、ランキング、ポートフォリオ、ニュース、掲示板など投資判断に役立つ情報を掲載しています。
ナスダック総合:チャート - Yahoo!ファイナンス
ナスダック総合のチャート推移をご覧いただけます。Yahoo!ファイナンスでは株価速報、チャート、ランキング、ポートフォリオ、ニュース、掲示板など投資判断に役立つ情報を掲載しています。
【2026年暴落説の真相】米国株に“歴史級ショック”は来るのか?AIバブルと利下げの危険なサイン
2026年、米国株は暴落するのか?最近、マーケットでささやかれている噂があります。「2026年6月に米国株が大きく崩れるのではないか?」SNSや海外メディアでも、“歴史級クラッシュ”という刺激的な言葉が出始めています。しかし結論から言うと、2026年6月に暴落するという確定情報はありません。ではなぜ、この噂がここまで広がっているのでしょうか?その“正体”を整理していきます。① 「人類史上最大のバブル」発言ブラックスワン投資で有名なファンド創業者は、「AI主導の株高は人類史上最大のバブルになり得る」と警告しています。現在の米国市場は、S&P500上位10銘柄で時価総額の約40%を占めるAI関連銘...

からの続き

スポンサーリンク

暴落は「突然」ではない

株式市場の暴落は、いつもこう言われます。「予想できなかった」

「まさかこんなことが起きるなんて」

しかし、過去を振り返ると――実は暴落直前には“共通する前兆”がかなりの確率で出ています。

今回は、米国株の代表的な暴落

  • 2000年 ITバブル崩壊
  • 2008年 リーマンショック
  • 2020年 コロナショック
  • 2022年 金利ショック

をもとに、暴落前の“7つの共通パターン”を整理します。

① バブル的な「過熱集中」

暴落前の市場は、いつも似ています。

✔ 上位数銘柄に資金が集中

✔ PERが歴史的高水準

✔ 「今回は違う」という言葉が増える

実例

2000年 → IT株だけ異常高騰

2021年 → GAFAM+テスラ集中

2024〜2025年 → AI銘柄集中

指数は強いのに、実は「一部の銘柄だけ」が上げている状態。これは非常に危険な構造です。

【松井証券】「AIはバブルか」に対して、誠実に回答する!【前編】
マーケット関係者にとって、今、最大の関心事は「AI(人工知能)はバブルか?」ではないか。「すでにバブルが始まっている」「いや、まだバブルとは言えない」そんな議論が様々な場で展開されている。現状を確認しながら、その答えを探ってみたい。

② 金融政策の転換期

歴史的に見ると、暴落は金融政策の転換期に起きやすい。

✔ 利上げの最終局面

✔ または最初の利下げ

直前2000年も2008年も、2022年もそうでした。市場は「金利の変化」に最も敏感です。

③ 逆イールド(長短金利逆転)

2年債金利 > 10年債金利

これはほぼ毎回リセッションの前兆。重要なのは、

👉 逆イールド“発生直後”ではなく

👉 解除された後に株が崩れるケースが多い

という点です。2000年も2008年も、崩れたのは“その後”でした。

【松井証券】イールドカーブは何がわかる?投資への活用方法をわかりやすく解説 | はじめての株式投資
投資初心者でもわかる! 景気予測に役立つ指標「イールドカーブ」の仕組みや見方、投資戦略への活用ポイントを詳しく解説。市場の動向を把握するための必須知識を学び、投資判断に役立てましょう!

④ 信用市場のヒビ

株よりも先に壊れるのが社債市場。

✔ ハイイールド債スプレッド拡大

✔ 銀行株が弱い

✔ 商業不動産問題

2008年はここが最初に崩壊しました。

株は最後に反応することが多いのです。

⑤ 消費・住宅の悪化

景気の最終判断は「消費」です。暴落前には、

  • 住宅販売低下
  • 自動車販売減少
  • 小売売上鈍化

が静かに進行しています。経済はじわじわ弱ります。

⑥ 異常な静けさ(VIX低迷)

暴落前は、不思議なほど静か。

✔ ボラティリティが最低水準

✔ 押し目は必ず戻る

✔ みんな強気

この“安心感”の後に急落が起きるのが典型です。

VIX指数 | マーケット情報 | 楽天証券
VIX指数の現在値、チャートなどのマーケット情報を15分ディレイでご覧いただけます。

⑦ 最後に「何かが壊れる」

最後は必ず“事件”が起きます。

2008年 → リーマン破綻

2020年 → パンデミック

2022年 → 英国年金ショック

しかし本質は、事件ではなく「積み上がった歪み」が破裂したこと。

🔎 暴落までの時間パターン

前兆:暴落まで

逆イールド   6〜18か月

利上げ停止   3〜12か月

住宅悪化    6〜12か月

信用市場悪化  数週間〜数か月

暴落は「じわじわ → 一気に」が基本パターンです。

⭐ では2026年は近いのか?

冷静に整理すると:

✔ AI集中 → 似ている

✔ 逆イールド → 発生済み

✔ 利下げ観測 → あり

✔ 消費減速 → ややあり

❌ 信用市場崩壊 → まだ本格化していないつまり、

👉 2007年前半に近い雰囲気(崩壊直前ではないが脆さはある)

⚠ 本当に危ない“直前サイン”

次の3つが揃えば要警戒:

① ハイイールド債スプレッド急拡大

② 銀行株急落

③ 失業率急上昇(サームルール発動)

これが同時に起きると、歴史的に急落確率は跳ね上がります。

🎯 投資家が今できること

恐怖で売るのではなく、

✔ 集中投資を避ける

✔ 利益確定ラインを決める

✔ キャッシュ比率を調整

✔ 下落シナリオを想定しておく

準備こそ最大の武器です。

✅ まとめ

暴落は予言ではなく、“歪みの結果”起きるもの。そして今の市場は、強気と脆さが同居する状態。

2026年は「絶対に暴落する年」ではありません。しかし、「何も起きないと断言できる年」でもありません。

あなたは今の市場をどう見ますか?

次は、

  • 【暴落は予測できる】崩壊直前に必ず動く“リアルタイム指標3つ”を公開
  • 【暴落時こそ最大のチャンス】ショックで全部売る人が資産を失う理由※口座を持ってない人はチャンス!口座開設準備を

と、続きます。

人気ブログランキングでフォロー

moomoo アプリは、世界をリードするフィンテック企業グループが開発した次世代アプリです。利用者2800万人以上。

moomoo証券【WEB】

コメント

タイトルとURLをコピーしました