テンバガー

NISA

NISA初心者向け1|失敗しない始め方と“最初の買い方”をやさしく解説

NISAについて、私も利用してますが、始めた頃、あまりわかりませんでした。そのため、NISAについて、下記ちょっと書いてみたいと思います。「NISAってよく聞くけど、何から始めればいいの?」「口座は作ったけど、まだ一度も買っていない…」実はこれ、とても多いです。でも安心してください。NISAは難しい人向けの制度ではありません。むしろ初心者のための制度です。この記事では、✔ NISAの始め方✔ 口座開設の流れ✔ いちばん不安な“最初の買い方”を、できるだけわかりやすく解説します。そもそもNISAって何?NISAとは「投資で出た利益が非課税になる制度」です。通常、株や投資信託で利益が出ると約20%...
日本株|少額・長期投資

『2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方』(倖多朗著)を読んで銘柄を買ってみた。独自スクリーニングで挑戦!

チャートが苦手な初心者にもおすすめしたい一冊。テクニカルにおすすめのこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】、記事参照↓株を始めた時に、チャートを眺めていたら、急騰した銘柄は、『2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方』(倖多朗著)、で参考にしていた銘柄と似ていることに気づきました。そのため、今回私は、📘『2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方[2014年版]』(倖多朗/KADOKAWA)を読んで、実際にその手法を試してみることにしました。投資本は読むだけでは意味がありません。「実際にやってみてどうなるか」これが一番重要です。2014年版 2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方【電子書籍】価格...
米国株|1株投資・成長株

ASTS 転換社債で$120から$80まで下落し。暴落か?仕込み場か?

最近、持ち株のASTSが、高値から3割下落しましたのでそのことについて書きます。※ASTSをなぜ選んだか?基本、私は、時価総額が低く、ブルーオーシャン事業の銘柄に投資しています。ASTSが転換社債発行を発表し、株価は一時$80まで下落しました。SNSでは「希薄化懸念」「資金繰りが厳しいのでは?」という声も見られます。確かに、転換社債は将来的な株式転換による株式の希薄化リスクがあります。短期的にはネガティブ材料として売られやすいのも事実です。しかし、私は売りません。なぜなら―私はASTSを**$5で購入**しています。すでに大きな含み益があります。※一株、日本円で約800円くらいでした。ポイ活な...
投資一般・話題・ニュース

インフレで“貯金が減る時代”に何もしない人が一番危ない?インフレでお金の価値が下がっているってホント?

私は以前はあまり考えていませんでした。インフレについて。しかし、株を始めてから考えるようになりました。「貯金しているのに、なぜか生活が苦しい」最近、こんな風に感じていませんか?・スーパーの値段が上がった※ステルス値上げ、値段変わらず中身が減ってる!・電気代が高くなった・外食が明らかに高い・でも給料はほとんど増えていないこれが「インフレ」です。インフレとは、モノの値段が上がり、お金の価値が下がること。つまり─100万円の価値は、100万円の価値から毎年じわじわ減っているのです。現金だけ持っている人が一番損をする時代銀行に預けていても、金利はほぼゼロ。一方で、物価は毎年2%、3%と上がる。仮にイン...
投資一般・話題・ニュース

【2026年暴落説の真相 最終話】暴落をチャンスと待ち続けるな。投資は“思い立った時”が最適解なわけ

リセッションや金融ショックは、いつも「想定外」の形でやってきます。ニュースが最悪になったとき、多くの人はパニックになります。しかし、本当に差がつくのはその瞬間です。私自身の経験から言えるのは、暴落時に慌てないためには「事前に知っておくこと」が何より重要だということ。・ショック時に市場はどう動くのか・どんな銘柄が強いのか・何を準備しておくべきなのかこれらを平時に知っておくだけで、行動はまったく変わります。このブログは、そのための備忘録であり、共有でもあります。※【2026年暴落説の真相1】米国株に“歴史級ショック”は来るのか?AIバブルと利下げの危険なサイン、はこちら↓※【2026年暴落説の真相...
投資一般・話題・ニュース

【2026年暴落説の真相3】【暴落は予測できる】崩壊直前に必ず動く“リアルタイム指標3つ”を公開

リセッションや金融ショックは、いつも「想定外」の形でやってきます。ニュースが最悪になったとき、多くの人はパニックになります。しかし、本当に差がつくのはその瞬間です。私自身の経験から言えるのは、暴落時に慌てないためには「事前に知っておくこと」が何より重要だということ。・ショック時に市場はどう動くのか・どんな銘柄が強いのか・何を準備しておくべきなのかこれらを平時に知っておくだけで、行動はまったく変わります。このブログは、そのための備忘録であり、共有でもあります。【2026年暴落説の真相1】はこちら↓【2026年暴落説の真相2】はこちら↓ 暴落はニュースではなく「数字」で察知する株式市場の急落は、テ...
money お金

ビットコイン6万3000ドルまで下落──半減期後「1年ルール」は本当に終わったのか?

Bitcoin at $63,000: Is the Famous Post-Halving One-Year Rule Dead?ビットコインが6万3000ドルまで下落2026年2月6日、ビットコインは一時6万3000ドル台まで下落しました。SNSでは「もう天井だったのか?」「半減期は効かなくなった?」という声も増えています。ですが、この値動きは過去のビットコインのサイクルを知っている人にとっては、それほど驚くものではありません。半減期後に起きてきた“お決まりの流れ”ビットコインはこれまで、以下のようなパターンを繰り返してきました。半減期が起こるその後、約1年~1年半で最高値を更新最高値更新...
年代別投資方法|18歳、20代、30代、40代、50代、60代以上

【18歳からの投資】18歳から証券口座は開設可能。若い時からの株式投資が圧倒的に有利な理由

学生時代、某証券会社でアルバイトをしたことがあります。某企業の上場で主幹事になっていた証券会社です。当時、その証券会社の方より、株の始め方、を教えてくださる話がありましたが、結局お願いしませんでした。しかし、あの時始めてれば、と今となっては思います。若く、早く始めれば失敗もすぐに取り返せますので早目に始めることをお勧めします。証券口座は18歳から作れる。18歳から始めて「副収入→投資」で資産を作る方法。証券口座は法律上、何歳から作れる?「投資って何歳から始められるの?」そう思っている方は多いですが、結論から言うと証券口座は18歳から作れます。2022年の民法改正により、18歳からは親の同意なし...
米国株|1株投資・成長株

2024年12月に注目した量子銘柄「OPTX」急上昇|シンテックオプティクスSyntec Optics Holdings Incはなぜ今買われているのか

Quantum Stock Review: OPTX Surges — Why Syntec Optics Holdings Inc Is Being Bought Now.■ 1年前に書いた量子銘柄が、今まさに動いていますシンテックオプティクスホールディングス株式会社(OPTX)この銘柄、実は2024年12月に「量子関連銘柄」としてブログで取り上げていました。そして今——株価は明確に上昇トレンドに入り、市場でも再び注目され始めています。今回は、「なぜ今OPT Xが上がっているのか?」「当時なぜ注目したのか?」を、チャートを見ながら振り返ります。■ なぜ2024年12月にOPTXを書いたのか?...
投資資金を作る副業|ポイ活・アンケート・得意を売る

【株経験談3】自分が思う、株をやる人・やらない人の違い

株をやる人と、やらない人。この違いは、お金の知識でも、才能でもありません。もっとシンプルなところにあります。違いは「向き・不向き」ではなかったよく、「自分は向いていない」と言う人がいます。でも、実際に見てきて思うのは、向き不向きで分かれているわけではない、ということです。株をやる人は「分からない」を受け入れる株をやる人は、こう考えています。・上がるかどうかは分からない・正解は後からしか分からない・間違う前提で参加しているだから、完璧を求めません。株をやらない人は「正解」を探し続ける一方で、株をやらない人は、始める前からこう思っています。・絶対に上がるならやる・負けない方法があるならやる・正解が...