2026年。日本のインフレは、私たちの生活に確実に影響を与えています。
スーパーへ行けば、「あれ?また値上がりしてる…」
コンビニへ行けば、「内容量が減ってる…」
月初になるたびに、食品、日用品、電気代、外食チェーンなどの値上げニュースが報道される。もはや“値上げ”が普通の時代になりました。
給与は上がっても、インフレには追いつかない
もちろん、日本企業も賃上げを進めています。ですが現実はどうでしょうか。給料が5%上がっても、物価がそれ以上に上がれば、実質的には「生活が苦しくなる」。
つまり、「お金の価値」が少しずつ減っている。
これが今、日本で起きていることです。銀行に預金しているだけでは、資産価値が目減りしていく時代に入ったとも言えます。
一方で、株価は上がり続けている
そんな中、日本株市場は非常に強い。
日経平均はついに63,000円台。数年前には考えられなかった水準です。
海外マネー、新NISA、企業の自社株買い、円安、インフレ。さまざまな要因が重なり、日本株市場には資金が流れ続けています。
世界情勢が落ち着けば、さらに上昇する可能性も
現在、市場が警戒しているのがアメリカ・イスラエルとイランを巡る地政学リスク。
しかし、もし戦争や緊張状態が落ち着けばどうなるのか。市場には再び強気資金が流入し、世界的な株高になる可能性もあります。
特にAI、半導体、防衛、宇宙、エネルギー関連などは、今後さらに大きな成長を見せるかもしれません。
「まだ上がる前」に動けるか
株式投資は、みんなが熱狂してから始めるより、“まだ半信半疑の時期”に始めた方が大きな利益になりやすい。
もちろん、株価は上がる時もあれば下がる時もあります。絶対はありません。
ですが、インフレ時代において、「現金だけを持つリスク」も確実に存在しています。
これからは「お金にも働いてもらう時代」
昔は、貯金していれば安心でした。しかし今は違います。
これからは、自分が働くだけでなく“お金にも働いてもらう”時代になってきています。少額からでもいい。まずは経済に興味を持ち、企業を知り、投資を学ぶ。その一歩が、未来の資産形成につながるかもしれません。
※投資は自己責任です。本記事は特定銘柄の推奨ではありません。

コメント