テンバガー

米国株|1株投資・成長株

【GCTS】時価総額100億円未満の“次世代半導体銘柄” 3倍で一旦利確

※長期保有予定でしたが、デイトレしたいので一旦利確しました。$1.2 購入 → $3.9 売却5G×衛星通信で化ける可能性はあるのか?米国株の中で、今“静かに注目され始めている”超小型半導体銘柄があります。それが GCT Semiconductor Holding(GCTS)です。時価総額はわずか100億円前後。しかし、その事業内容は――👉「5G」「IoT」「衛星通信」という“次の主役テーマ”ど真ん中。まさにテンバガー候補として語られ始めてもおかしくない銘柄です。■ なぜ話題?GCTSは何をしている会社かGCTSはファブレス半導体企業(設計特化型)で、・5G / 4G LTEチップ・IoT向け...
日本株|少額・長期投資

2026年、日本のインフレは止まらない。「株式投資」を考える。

2026年。日本のインフレは、私たちの生活に確実に影響を与えています。スーパーへ行けば、「あれ?また値上がりしてる…」コンビニへ行けば、「内容量が減ってる…」月初になるたびに、食品、日用品、電気代、外食チェーンなどの値上げニュースが報道される。もはや“値上げ”が普通の時代になりました。給与は上がっても、インフレには追いつかないもちろん、日本企業も賃上げを進めています。ですが現実はどうでしょうか。給料が5%上がっても、物価がそれ以上に上がれば、実質的には「生活が苦しくなる」。つまり、「お金の価値」が少しずつ減っている。これが今、日本で起きていることです。銀行に預金しているだけでは、資産価値が目減...
米国株|1株投資・成長株

TE(T1 Energy)また上昇…。

売ったあとに上がる。でも、なぜここまで買われているのか?以前も書いたTE(T1 Energy)私は保有していました。※$4.5で100株購入してました💦しかし――売却したあとに、またしても上昇。本日の終値は、$8.7一時はかなり低迷していた銘柄ですが、ここ最近は急激に資金が入っています。「なぜここまで上がっているのか?」かなり気になったので整理してみました。TE T1エナジー ※株探チャート一番大きい理由は「ファンド資金」今回の急騰理由として、かなり大きいと言われているのが、大口ファンドの大量保有です。特に話題になっているのが、Situational Awareness LPというファンド。な...
米国株|1株投資・成長株

【AMPGを売ったら急騰…】量子関連で再注目?なぜ今上がっているのか

AMPGを持っていました。しかも$2でしかし、売却した途端に上昇…。株探 AMPGチャート投資をしていると、「なぜ売った後に限って上がるんだ…」という経験、ありますよね。今、AMPGは“量子関連”として注目され始めています。しかも最近の米国市場では、✔ AI✔ データセンター✔ 次世代半導体✔ 量子コンピュータこのテーマに資金が集まっており、小型株にも思惑マネーが入りやすい状況になっています。では、なぜAMPGは今買われているのでしょうか?AMPGとは?Applied Magix Inc. は、小型の米国テクノロジー系銘柄。市場では現在、量子技術高速通信次世代演算AIインフラ関連などのテーマ性...
米国株|1株投資・成長株

「売ったら上がる…」T1 Energy(TE)が急騰した理由とは?ファンド買いの可能性も?

今回は、私自身が保有していたT1 Energyについて書きたいと思います。実はこの銘柄、私は保有していました。しかし――売却した途端に急騰…。投資をしていると誰もが経験する、「なんで売ったあとに上がるんだ…」というやつです。今回は、✔ なぜTEが急騰しているのか?✔ ファンドが入ったのか?✔ 今後どう見ればいいのか?を整理してみます。チャート ※株探T1 Energy(TE)とは?もともとは「FREYR Battery」という名前で知られていた企業。現在は社名変更し、T1 Energyとして米国内の・太陽光・バッテリー・エネルギーインフラ関連を強化しています。特に注目されているのが、「米国内サ...
日本株|少額・長期投資

【長期10倍銘柄の見つけ方】 記事を読んで実践編 【9425 ReYuu Japan】3日前に300円付近で購入→PTSで売却。

チャートを勉強したい初心者におすすめのこの一冊。テクニカルがわかるようになるこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】出来高急増の裏で何が起きていたのか?最近、チャートを勉強したい初心者向けに話題の「テクニカルがわかるようになるこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】」を実践してみました。その中で実際に購入したのが ReYuu Japan です。私は約3日前、300円付近で購入。そして昨日、PTSで売却しました。理由はシンプルで、**“出来高が異常に増えていた”**からです。小型株で突然の大商い。こういう時は、「機関投資家や大口が入ってきているのでは?」と感じる場面も多いです。ただ、小型株は短期資金も入...
米国株|1株投資・成長株

【2年でテンバガー】米国株 Hut 8(HUT)ビットコイン企業が“AIインフラ王”へ変貌した理由

おはよう御座います。今朝、急騰した米国銘柄について書きます。米国株の中でも、今最も「化けた銘柄」のひとつが👉 Hut 8(HUT)かつてはビットコインマイニング企業。しかし今は──AIデータセンター企業へと劇的進化を遂げています。そしてついに、本日…株価をさらに押し上げる「超大型ニュース」が出ました。■ 時価総額※2026年時点👉 約100億ドル規模(約1.5兆円前後)中型グロース株ながらすでに機関投資家が注目するAIインフラ銘柄です。■ 事業内容Hut 8は単なるマイニング企業ではありません。現在の主軸は👇✔ AIデータセンター事業✔ 電力インフラ(電力確保+土地)✔ 高性能コンピューティン...
米国株|1株投資・成長株

次のGAFAMはどこだ?2 まだ赤字でも狙いたい“世界を変える銘柄”の見つけ方と有望株

かつて、Amazonも、Metaも、長い間「赤字企業」でした。しかし今や、彼らは世界中の生活インフラとなっています。つまり重要なのは、**「今儲かっているか」ではなく、「世界中で使われる未来があるか」**です。■ GAFAMに共通していた“伸びる企業の条件”GAFAMを振り返ると、共通点は非常にシンプルです。・最初は赤字でも圧倒的に成長・国境を超えて使われるサービス・一度使うと離れられない仕組み・市場そのものを作り変えるこの視点で見ると、今の市場にも“次のGAFAM候補”は確実に存在しています。■ ① 宇宙×通信:地球の圏外を埋める企業まず注目すべきは、「通信の次元を変える企業」です。代表例が...
日本株|少額・長期投資

ウリドキ(418A)で利益確定|好決算でも“売るった理由”?

日本株の気になる銘柄∶急成長リユース株「ウリドキ(418A)」はテンバガー候補か? “売る側の革命”が始まっている■ 導入今回は、注目していたグロース株ウリドキ(418A) のトレードについて書きます。結果はシンプルです。👉 950円で仕込み → 平均1050円で全利確約+10%の利益で一旦撤退しました。「まだ上がるのでは?」と思う方もいると思いますが、今回の判断には明確な理由があります。■ 見出し①:好決算=上がるとは限らないウリドキは直近で好決算を発表。普通に考えれば👉 「上昇トレンド継続」…ですが実際は👉 株価はもみ合いここが重要です。■ 見出し②:なぜ“売り”を選択したのか今回、全て売...
日本株|少額・長期投資

【厳選】半導体“小型株(300億円以下クラス)”具体銘柄

■① 検査・装置系(爆発しやすい本命ゾーン)● インスペック(6656)・半導体基板の外観検査装置・時価総額:数十億円レベルの超小型👉 AI・高性能半導体で検査需要増➡ 特徴:超小型×テーマ直撃=最も爆発力あり● シキノハイテック(6614)・LSI設計+画像処理・車載・AI分野に強み👉 エッジAI銘柄としても注目➡ 設計×AI=テーマ性が強い● テクノスジャパン(3666)・半導体企業向けDX支援👉 間接的だが恩恵を受けやすい■② 材料・部品系(“替えが効かない系”)● ミマス半導体工業(8155)・半導体材料(シリコン関連)・ニッチだが重要ポジション👉 半導体は材料がボトルネックになりやす...