テンバガー

日本株|少額・長期投資

📊 昨日のトレード成果と本日の判断:地合い変化への対応

昨日はスクリーニングから厳選した石井表記(6336)を買い、無事に利益確定(利確)することができました。今日になって同銘柄は下落していたため、まさにベストなタイミングでの売り抜けとなり、ホッとしています。一転して、本日は市場全体の地合いが非常に悪かったため、無理にエントリーせず「取引なし(ノーポジ)」を選択しました。資金を守ることも立派な投資戦略の一つです。💡 地合い悪化時の戦略と見送った選択相場全体が下がっている局面では、利益を狙うために「ベア型ETF」や「ダブルインバース」といったインバース(逆連動)銘柄の購入を検討します。本日も「KOSPIベア」が上昇しそうな気配があり、買いの選択肢が頭...
日本株|少額・長期投資

株の銘柄選びの基本と「決算跨ぎ(またぎ)」を避けるマイルールの重要性

株式投資を始めるとき、誰もが「どうやって株を選べばいいのだろう?」と悩むのではないでしょうか。私は投資を始めるにあたって、まずPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、売上成長率といった投資の基礎用語を最初に勉強しました。やはり、基礎知識を最初に入れておくと、銘柄の良し悪しを判断する上で非常に役に立つと実感しています。今回は、私が実践している「銘柄選びのステップ」と、先日の決算発表で改めて痛感した「マイルール」の大切さについて、実際の取引銘柄を交えてお話しします。銘柄選びの3ステップ:基本はスクリーニングから私が普段行っている銘柄選びは、以下の3つのステップで絞り込んでいます。ステップ1...
日本株|少額・長期投資

【投資日記】名証ネクストの「VLCセキュリティ(2467)」を一旦利確!注目ポイントと企業概要を解説

先週のトレード報告となりますが、かねてより注目していた名証ネクスト上場の「VLCセキュリティ(銘柄コード:2467)」を一旦、利益確定(利確)しました。今回はトレードの振り返りとあわせて、VLCセキュリティがどのような会社なのか、特徴や注目ポイントをブログにまとめておきたいと思います。VLCセキュリティ(2467)の企業概要投資家の方にはお馴染みかもしれませんが、同社は2025年10月に旧「バルクホールディングス」から現在の「株式会社VLCセキュリティ」へと商号変更を行いました。事業内容は大きく分けて2つあります。1つ目は、自衛隊などの官公庁や社会インフラ企業向けに行っている「サイバー防衛の訓...
米国株|1株投資・成長株

【米国株ASTS】株価$70台へ下落は絶好の買い場?Meta(旧Facebook)提携の噂とBlueBird打ち上げ成功、楽天モバイルの最新動向を徹底解説!

はじめに今回は、いま米国株の投資家の間で最も熱い視線を集めている宇宙通信ベンチャー、AST SpaceMobile(NASDAQ: ASTS)について解説します。直近では株価が最高値から$70台(2026年8月現在、一時$60台後半)へと調整を見せており、「ここが押し目買いのチャンスなのか?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。実は今、ASTSの周辺では「Metaとの提携報道」「最新衛星BlueBirdの打ち上げ成功」「楽天モバイルによる国内実用化」など、未来を大きく変えるビッグニュースが連発しています。この記事を読めば、ASTSの現在の立ち位置と、今仕込むべきかどうかがすべて分かります...
米国株|1株投資・成長株

米国株の不安定さはいつまで続くのか──地政学リスクと中間選挙の“二つの壁”

最近、米国とイスラエル対イランの緊張が高まり、米国株は落ち着かない値動きが続いています。原油価格の上昇やインフレ懸念が再び意識され、投資家心理は慎重さを増しています。こうした地政学リスクは、短期的には市場のボラティリティを高める要因となりやすいものです。さらに、11月には米国の中間選挙が控えています。政治の方向性が定まらない時期は、株式市場が不安定になりやすい傾向があります。現政権としても大きな敗北を避けたい思惑があるため、選挙前には何らかの政策対応が出てくる可能性も指摘されています。 ※政治情報は必ず信頼できるニュースでご確認ください。【中間選挙までの株価の見通し】歴史的に、中間選挙前の米国...
日本株|少額・長期投資

本日の株式市場。デイトレによる利益を残す難しさ

みなさん、本日もお疲れ様です!✨今日の日経平均株価は70,400円台。異次元の強気相場が続く中、本日の私のデイトレターゲットはMIRAINI(546A)でした。昨日の上方修正から見事なストップ高を演じた、今もっとも熱い注目銘柄。今日の値動きにもかなり期待が集まっていました。本日の私のトレード結果がこちらです。IN:2,311円OUT:2,358円結果はプラス収支。数字だけ見れば勝ちですが……中身はデイトレーダーとして猛省すべき、悔しさの残るトレードとなりました。📈 2,650円の景色と、頭をよぎった「欲」エントリー後、株価は狙い通りに急上昇!一時は2,650円まで一気に駆け上がっていきました。...
米国株|1株投資・成長株

【米国株】ASTS(ASTスペースモバイル)急落の理由は?SpaceX上場の影響と、取得単価5ドルの私のスタンス

宇宙天国のロマン枠として大きな注目を集めている米国株、ASTスペースモバイル(ASTS)の株価が足元で急落しています。5月下旬には最高値133.86ドルを記録したものの、現在は70ドル台前半まで大きく調整する展開となっています。「BlueBirdの打ち上げも順調なのに、なぜここまで売られるの?」と不安になっている方も多いのではないでしょうか。今回の急落の背景にある3つの要因と、今後の見通しについて整理します。💡 ちなみに私の保有状況は…私は幸いにも取得単価5ドルという初期の段階で仕込むことができていたため、今回の急落でも含み益にはかなり余裕がある状態です。そのため、一喜一憂せずに「そのままガチ...
米国株|1株投資・成長株

【ANY】Sphere 3Dが本日も急騰!業態転換で大化けなるか?低時価総額株に資金流入

Sphere 3D(ANY)が止まらない米国株ANY(Sphere 3D)が本日も大幅上昇となっています。先日の急騰に続き、再び買いが集まっており、市場の注目度は一気に高まっています。これまでANYといえばビットコインマイニング企業というイメージが強かった銘柄です。しかし現在は業態転換を進めており、市場は「マイニング企業」ではなく「新しい成長企業」として評価し始めている可能性があります。業態変更で収益性アップへの期待企業が大きく株価を上げる時、その背景には大きな変化があります。ANYの場合も単なるマイニング企業からの脱却を目指しているように見えます。市場が期待しているのは、・収益性の高い事業へ...
米国株|1株投資・成長株

【米国株ANY】たった1日で株価2倍!業態転換とM&Aへの期待で急騰、その先にある成長ストーリーとは?

1日でWバガー達成!ANYが市場の注目銘柄に2026年6月2日、米国株ANYがわずか1日で株価2倍となる驚異的な上昇を見せました。私自身も以前から注目しており、平均購入価格は2.1ドル。まさかこれほど早くWバガー(2倍株)を達成するとは思いませんでした。低時価総額銘柄の破壊力を改めて実感した1日となりました。なぜ急騰したのか?ANYはもともと暗号資産マイニング関連企業として知られていました。しかし近年はマイニング事業だけではなく、新たな成長分野への業態転換を進めています。市場では、・M&Aによる事業拡大期待・新規事業への参入・低時価総額による資金流入・ショートカバー(空売り買い戻し)などが株価...
米国株|1株投資・成長株

【GCTS】時価総額100億円未満の“次世代半導体銘柄” 3倍で一旦利確

※長期保有予定でしたが、デイトレしたいので一旦利確しました。$1.2 購入 → $3.9 売却5G×衛星通信で化ける可能性はあるのか?米国株の中で、今“静かに注目され始めている”超小型半導体銘柄があります。それが GCT Semiconductor Holding(GCTS)です。時価総額はわずか100億円前後。しかし、その事業内容は――👉「5G」「IoT」「衛星通信」という“次の主役テーマ”ど真ん中。まさにテンバガー候補として語られ始めてもおかしくない銘柄です。■ なぜ話題?GCTSは何をしている会社かGCTSはファブレス半導体企業(設計特化型)で、・5G / 4G LTEチップ・IoT向け...