【株日記】日経1500円安の大暴落!ストップ高の幻と、余計だった損切り銘柄の猛省

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本日の日経平均株価は、前日比で1,480円安(6万8,256円)と記録的な大暴落の1日となりました。

この急落の引き金となったのが、朝方に発表された韓国サムスン電子の4〜6月期決算(暫定値)です。

営業利益が前年同期比19倍と過去最高を更新する驚異的な数字だったものの、市場の期待が高すぎたため「材料出尽くし」の売りが殺到。

韓国市場でサムスン株が急落した波がそのまま東京市場にも押し寄せ、これまで相場を牽引してきた半導体やハイテク関連株を中心に強烈な利益確定売りの嵐が吹き荒れました。

そんな歴史的な全面安の地合いの中、本日のデイトレ振り返りです。

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本日のトレード結果

* LiNKX (584A) —— 持ち越し分*

3,025円イン → 3,297円アウト(利確)

* 前場の勢いで見事にストップ高をつけ、歓喜したのも束の間。その後に株価が急落し、なんとか利益を確保する形で手仕舞いしました。

しかし驚いたことに、後場の引け間際に再び買い戻されて結局ストップ高で大引け。

しっかり利益は残せたものの、完全に大口(機関投資家)の激しい仕掛けと揺さぶりにやられてしまいました。

悔しさは残りますが、この地合いでプラスにできたのは良しとします。

* ネイス (589A)

* 1,488円イン → 1,411円アウト(損切り)

* TENTIAL (325A)

* 1,470円イン → 1,450円アウト(損切り)

本日の振り返りとまとめ

結果だけを見ればトータルでプラス収支で終えることができました。

しかし、LiNKXで大きな利益を確保できた一方で、ネイスとTENTIALのマイナスは本当に余計なトレードでした。

日経平均が1,500円近くも売り込まれる超危険な全面安の地合いの中で、あえて買い向かう必要はなかったと猛省しています。

地合いが悪い時こそ、利益を守るために「手を出さない勇気」が必要ですね。LiNKXで機関の洗礼を受けつつも生き残れた経験を、明日のトレードに活かしたいと思います。本日も一日お疲れ様でした!

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