【下落相場の戦い方】日経・KOSPI同時安は「ベア(インバース)ETF」の短期トレードで狙う

日本株|少額・長期投資
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久しぶりのブログです。

ここ数週間、株式市場はかなり厳しい地合いが続いていますね。韓国市場の急落を発端とした「KOSPIショック」に引きずられるように、日経平均株価も連日厳しい下げトレンドを形成しています。

せっかくの資産が目減りしていくチャートを見て、ため息をついている投資家の方も多いのではないでしょうか?

しかし、デイトレーダーにとって「下落相場」はただ指をくわえて見ている時間ではありません。むしろ、ボラティリティ(値動き)が大きくなるため、短期で利益を狙う大きなチャンスでもあります。

今回は、私がこの数週間の下げ局面で実践している「KOSPIベア」を使ったデイトレ対応について、リアルな立ち回りをご紹介します。

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なぜ今「KOSPIベア」なのか?

全体相場が下がっている局面では、通常の株を買う(ロング)だけでは利益を出すのが非常に難しくなります。

そこで私が活用しているのが、指数が下がると価格が上がる「ベア型(インバース型)ETF」です。

今回、特に「KOSPIショック」という明確なトリガーがあるため、韓国総合株価指数(KOSPI)に連動するベア型商品は非常に素直な値動きを見せてくれます。

日経平均とKOSPIはアジア市場として相関性が高く、日経が崩れる日はKOSPIも大きく崩れるケースが多いため、非常に狙いを定めやすいのが特徴です。

下落トレンドにおける私のデイトレ戦略

私がこの数週間、徹底しているルールは以下の3つです。

① ポジションは絶対に翌日に持ち越さない(当日完結)

現在の相場はボラティリティが非常に高く、夜間の欧米市場の動きやニュース一つで、翌朝の窓開けの方向が変わります。

不確実なリスクを避けるため、利益が出ていても損失が出ていても、必ずその日の大引けまでに全ポジションを決済(スクエアに)します。

② 日経平均の寄付きの勢いを確認してエントリー

朝の寄付き直後は値動きが荒くなります。日経平均が前日比で大幅安、かつ寄り後も買い戻しが入らず下値を探る動きを確認したタイミングで、KOSPIベアの買いを入れます。

③ 欲張らずに「利確・損切り」は早めに

ベア型(特にレバレッジがかかったもの)は、相場が反発(リバウンド)したときの急落スピードも早いです。「もう少し伸びるかも」という欲は捨て、前場の節目や数パーセントの利益が出た段階で、淡々と利益を確定させています。

下げ相場こそ「引き出し」の多さが試される

資産形成のための長期投資であれば「ひたすらガチホ(持ち続ける)」が正解かもしれませんが、デイトレードのような短期目線であれば、「下がっている時は下落に賭ける商品を買う」という柔軟性が重要だと痛感しています。

相場全体の地合いが悪いからといって投資をお休みするのではなく、*

* 「今、一番資金が抜けているセクターはどこか?」

* 「連動して下がっている指数は何か?」

* を観察することで、今回のような「KOSPIベアでのデイトレ」という選択肢が見えてきました。

相場が落ち着くまではまだ時間がかかるかもしれませんが、波が荒い時こそルールを徹底し、大怪我をしないように生き残っていきましょう!

皆さんの今週のトレード成果はいかがでしたか?ぜひコメントで教えてください。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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