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昨日の大幅高から一転、今日の日経平均は強烈な下げに見舞われましたね。
まさに「うってかわって」という言葉がぴったりの激しい値動きでした。
まずは本日の相場振り返りと、急落の理由からまとめていきます。
本日の日経平均と大幅安の理由
本日の日経平均株価は3日ぶりに大幅反落し、前日比1915円安の6万6835円で取引を終えました。一時下落幅は2200円を超える場面もありました。急落の主な理由は以下の通りです。
- 米半導体株の下落波及:前日の米国市場で主要な半導体関連銘柄が下落し、その流れがそのまま東京市場に波及しました。
- 利益確定売りの加速:これまで相場を牽引してきたAI・半導体関連の値がさ株(東京エレクトロンやアドバンテストなど)に、過熱感を意識した利益確定売りが一気に広がりました。
- イベント前の見極めムード:本日午後に控える台湾の半導体大手「TSMC」の決算発表を前に、リスクを避けるためのポジション調整売りが優勢となりました。
本日のデイトレ結果
激しい地合いの中、本日のトレード結果です。
- 2338 クオンタム
- 132円イン → 130円アウト(損切り)
- 590A ギフティグループ
- 1017円イン → 1027円アウト(利確!)
- 418A ウリドキ1286円イン → 持ち越し

本日の振り返りと反省
今日は銘柄の資金移動と判断のスピードが問われる1日でした。
クオンタムは一瞬140円まで上昇する場面があったので、そこで欲張らずに利確できていればベストでしたね。ここは少し反省です。
しかし、その後予定を変更して損切りに踏み切ったのは、ウリドキの動きを見たから。ウリドキは好業績発表にもかかわらず朝方は大幅下落していましたが、そこから急激にリバウンドを開始!「これは買いたい!」と判断し、クオンタムを130円で即座に損切りして資金をウリドキに回しました。
ギフティグループできっちり+10円の利確を挟みつつ、狙い通りのウリドキは1286円でインしてそのまま持ち越しへ。
地合いが悪い中での損切りは勇気がいりますが、より期待値の高い「ウリドキの急反発」に乗るための資金作りの損切りだったので、これはナイスな割り切りだったと思っています。持ち越したウリドキが明日どう動くか、非常に楽しみです!
明日も生き残りつつ、チャンスを狙っていきましょう。みなさん、今日もお疲れ様でした!

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