日経平均

日本株|少額・長期投資

【米国株下げ】利上げ観測と地政学リスクで揺れる市場、そしてトランプ支持離れの「なぜ」を読み解く

📉 米国株が軒並み下落。市場を襲う「地政学」と「金利」のダブルパンチ最近の米国株式市場では、ニューヨークダウ、NASDAQ、S&P500の主要3指数が揃って下落基調にあります。この下落を牽引しているのは、主に2つの大きな懸念材料です。 ホルムズ海峡を巡る緊張と原油高中東の要衝であるホルムズ海峡付近での緊張が高まり、地政学リスクから原油価格が急上昇しています。これにより、世界的なインフレ再燃への警戒感が強まっています。 米利上げ観測の根強さインフレが収まらない場合、米連邦準備制度理事会(FRB)がさらなる利上げに踏み切るのではないかという観測(金融引き締め長期化の懸念)が、株式市場の重石となって...
仮想通貨|税制・将来性

【警告】そのオルトコイン、数年後には消えてます。絶対に手を出してはいけない銘柄の特徴と失敗例

ビットコイン(BTC)の「安値の年」は、オルトコインを安く仕込む絶好のチャンスです。しかし、ここで多くの初心者が「一発逆転」を狙って大失敗します。なぜなら、オルトコインの世界は想像以上に過酷で、毎年何千ものコインが価値ゼロになって消え去っているからです。今回は、暗号資産投資で最も重要な「大損を避けるための防衛策」として、絶対に手を出してはいけないオルトコインの特徴や、過去に消えた有名コインの事例をリアルに解説します。⚠️ オルトコインは無数にあるが、99%はゴミとして消えていく現在、世界には数万種類以上のオルトコインが存在します。しかし、その大半は以下のような運命をたどります。開発者が途中でプ...
仮想通貨|税制・将来性

【BTC】ビットコインは4年周期で動く!「安値の年」から始める賢い積立投資術

暗号資産(仮想通貨)の投資を始めたいけれど、「値動きが激しくていつ買えばいいかわからない」と悩んでいませんか?実は、ビットコイン(BTC)の価格には「4年周期で高値と安値を繰り返す」という明確なパターン(4年サイクル)が存在します。そしてデータから紐解くと、今年(2026年)はまさにその「安値の年(買い場)」にあたります。この記事では、ビットコインの過去の安値・高値データを振り返りながら、リスクを徹底的に抑えて次の高値を目指す「ドルコスト平均法」を使った積立投資の魅力について分かりやすく解説します!💡 なぜビットコインは「4年周期」で動くのか?ビットコインには、新規発行量が半分になる「半減期」...
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📊 昨日のトレード成果と本日の判断:地合い変化への対応

昨日はスクリーニングから厳選した石井表記(6336)を買い、無事に利益確定(利確)することができました。今日になって同銘柄は下落していたため、まさにベストなタイミングでの売り抜けとなり、ホッとしています。一転して、本日は市場全体の地合いが非常に悪かったため、無理にエントリーせず「取引なし(ノーポジ)」を選択しました。資金を守ることも立派な投資戦略の一つです。💡 地合い悪化時の戦略と見送った選択相場全体が下がっている局面では、利益を狙うために「ベア型ETF」や「ダブルインバース」といったインバース(逆連動)銘柄の購入を検討します。本日も「KOSPIベア」が上昇しそうな気配があり、買いの選択肢が頭...
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株の銘柄選びの基本と「決算跨ぎ(またぎ)」を避けるマイルールの重要性

株式投資を始めるとき、誰もが「どうやって株を選べばいいのだろう?」と悩むのではないでしょうか。私は投資を始めるにあたって、まずPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、売上成長率といった投資の基礎用語を最初に勉強しました。やはり、基礎知識を最初に入れておくと、銘柄の良し悪しを判断する上で非常に役に立つと実感しています。今回は、私が実践している「銘柄選びのステップ」と、先日の決算発表で改めて痛感した「マイルール」の大切さについて、実際の取引銘柄を交えてお話しします。銘柄選びの3ステップ:基本はスクリーニングから私が普段行っている銘柄選びは、以下の3つのステップで絞り込んでいます。ステップ1...
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【株式投資】私の銘柄選定ルーティンと本日のトレード記録(利益確定&損切りの判断)

日々の株式投資の記録と、私なりの銘柄選びのステップをお届けします。皆さんは普段、どのように銘柄を選んでいますか?投資スタイルは人それぞれですが、私は独自の「3ステップ」で銘柄を厳選しています。本日は、その基本ルーティンと、直近の具体的なトレード(利確・損切り)についてお話しします。🔎 私の銘柄選定ルーティン:3つのステップ私がトレード候補を見つけるときは、必ず以下の順番で絞り込みを行っています。まずはスクリーニング(条件絞り込み)膨大な上場企業の中から、まずは自分の投資戦略に合った条件(業績、時価総額、出来高など)で機械的にふるいにかけます。チャート分析(テクニカル)スクリーニングで残った銘柄...
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【投資日記】名証ネクストの「VLCセキュリティ(2467)」を一旦利確!注目ポイントと企業概要を解説

先週のトレード報告となりますが、かねてより注目していた名証ネクスト上場の「VLCセキュリティ(銘柄コード:2467)」を一旦、利益確定(利確)しました。今回はトレードの振り返りとあわせて、VLCセキュリティがどのような会社なのか、特徴や注目ポイントをブログにまとめておきたいと思います。VLCセキュリティ(2467)の企業概要投資家の方にはお馴染みかもしれませんが、同社は2025年10月に旧「バルクホールディングス」から現在の「株式会社VLCセキュリティ」へと商号変更を行いました。事業内容は大きく分けて2つあります。1つ目は、自衛隊などの官公庁や社会インフラ企業向けに行っている「サイバー防衛の訓...
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【下落相場の戦い方】日経・KOSPI同時安は「ベア(インバース)ETF」の短期トレードで狙う

久しぶりのブログです。ここ数週間、株式市場はかなり厳しい地合いが続いていますね。韓国市場の急落を発端とした「KOSPIショック」に引きずられるように、日経平均株価も連日厳しい下げトレンドを形成しています。せっかくの資産が目減りしていくチャートを見て、ため息をついている投資家の方も多いのではないでしょうか?しかし、デイトレーダーにとって「下落相場」はただ指をくわえて見ている時間ではありません。むしろ、ボラティリティ(値動き)が大きくなるため、短期で利益を狙う大きなチャンスでもあります。今回は、私がこの数週間の下げ局面で実践している「KOSPIベア」を使ったデイトレ対応について、リアルな立ち回りを...
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【本日のトレード記録】日経平均2600円超の急落!荒れ相場をデイトレで乗り切る

本日の株式市場は、日経平均株価が一時4,000円以上も値下がりするなど、非常に激しい全面安の展開となりました。まずは、なぜここまで今日の日経平均が急落したのか、その理由から解説します。本日の日経平均が急落した3つの理由主な原因は、米国株の下落、地政学リスク、そして連休前のポジション調整が重なったことです。米国の半導体株安が直撃前日の米国市場で半導体関連銘柄(SOX指数)が大幅に下落した流れを受け、東京市場でもキオクシアや東京エレクトロンなどのAI・半導体主力を筆頭に、ハイテク株へ猛烈な売りが走りました。中東情勢への警戒感の高まり緊迫化する中東の地政学リスクが、投資家心理を冷え込ませる重荷となり...
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日経平均1400円安の急落相場!本日のデイトレ結果と銘柄選びで感じた基礎の大切さ

本日の日経平均株価は、前日の米国市場安や韓国市場の下落を引き継ぐ形となり、なんと1400円安という大暴落の1日となりました。これだけ派手に下がると、朝から身構えてしまいますね。そんな大荒れ相場の中、本日のトレード結果です。📊 本日のトレード結果* TENTIAL(325A)1,440円 売り(長期保有分の利益確定)* ギークリー(505A)1,280円 イン → 1,303円 アウト(デイトレ成功!)* テクニスコ(2962)1,321円 イン → 持ち越し地合いが最悪な中でしたが、長期保有していたTENTIALをしっかり利確。デイトレのギークリーもきっちりプラスで終えられました。テクニスコは...