日経平均

日本株|少額・長期投資

【本日のトレード記録】日経平均2600円超の急落!荒れ相場をデイトレで乗り切る

本日の株式市場は、日経平均株価が一時4,000円以上も値下がりするなど、非常に激しい全面安の展開となりました。まずは、なぜここまで今日の日経平均が急落したのか、その理由から解説します。本日の日経平均が急落した3つの理由主な原因は、米国株の下落、地政学リスク、そして連休前のポジション調整が重なったことです。米国の半導体株安が直撃前日の米国市場で半導体関連銘柄(SOX指数)が大幅に下落した流れを受け、東京市場でもキオクシアや東京エレクトロンなどのAI・半導体主力を筆頭に、ハイテク株へ猛烈な売りが走りました。中東情勢への警戒感の高まり緊迫化する中東の地政学リスクが、投資家心理を冷え込ませる重荷となり...
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日経平均1400円安の急落相場!本日のデイトレ結果と銘柄選びで感じた基礎の大切さ

本日の日経平均株価は、前日の米国市場安や韓国市場の下落を引き継ぐ形となり、なんと1400円安という大暴落の1日となりました。これだけ派手に下がると、朝から身構えてしまいますね。そんな大荒れ相場の中、本日のトレード結果です。📊 本日のトレード結果* TENTIAL(325A)1,440円 売り(長期保有分の利益確定)* ギークリー(505A)1,280円 イン → 1,303円 アウト(デイトレ成功!)* テクニスコ(2962)1,321円 イン → 持ち越し地合いが最悪な中でしたが、長期保有していたTENTIALをしっかり利確。デイトレのギークリーもきっちりプラスで終えられました。テクニスコは...
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市場+デイトレ結果を日経平均−1,700円の大幅安。地合い悪化の中で拾った本日のデイトレ結果

📌 本日の市場動向本日の日経平均は、前日の米国市場の軟調な流れをそのまま引き継ぎ、朝から重たい展開となりました。 特にハイテク株の売りが目立ち、全体として買いが入りづらい一日に。 終値では −1,700円 と大幅な下落となり、投資家心理もやや冷え込む相場でした。📌 本日のデイトレ結果地合いが悪い中でも、個別銘柄の強さを丁寧に拾うことで利益を確保できました。🔹 4475 HENNGE(ヘンゲ)トレード記録- in:1,165円 - out:1,203円寄り付き後の初動をうまく捉え、短時間で利幅を確保。 全体が弱い日でも、強い銘柄の初動を拾えたのは非常に良い判断でした。🔹 546A MIRAINI...
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本日の日経平均。ひさしぶりのデイトレは、Aiming(3911)

今日の全体相場の振り返り本日の日経平均株価の動き今日の日経平均は、前日比プラスと幸先の良いスタートを切りました。しかし、日中は売りが先行して一時マイナス圏に沈む場面もあり、一筋縄ではいかない展開に。粘りを見せた引け間際「今日はこのまま下げるのかな…」と思いきや、大引けにかけては買い戻しが入り、最終的には若干のプラスで取引を終えました。方向感には乏しいものの、下値の堅さを感じる1日でしたね。久しぶりのデイトレに挑戦!そんな一進一退の相場環境の中、私は本日、かなり久しぶりにデイトレードを敢行しました。選んだのは以下の銘柄です。* 銘柄名: Aiming(Aiming)* 証券コード: 3911エン...
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日経平均65,000円突破!次に来るのは?“第二のキオクシア”は何か? 半導体関連に注目

日経平均がついに65,000円を突破。市場は完全に“強気相場”の空気になってきました。今回の大きな材料となったのが、アメリカ・イスラエル・イランの停戦ニュース。地政学リスク後退によって、世界の投資マネーが再びリスク資産へ向かい、特に強く買われているのが「半導体関連銘柄」です。半導体は今や、AI、データセンター、自動運転、防衛、ロボティクス、さらには宇宙産業にまで必要不可欠。つまり、“次世代産業の中心”です。今、市場で注目される半導体関連その中でも特に注目したいのが、キオクシア。上場後から株価は大きく上昇し、公開価格付近から見ると、一時は約20倍近い水準まで買われる場面もありました。まさに、日本...
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2026年、日本のインフレは止まらない。「株式投資」を考える。

2026年。日本のインフレは、私たちの生活に確実に影響を与えています。スーパーへ行けば、「あれ?また値上がりしてる…」コンビニへ行けば、「内容量が減ってる…」月初になるたびに、食品、日用品、電気代、外食チェーンなどの値上げニュースが報道される。もはや“値上げ”が普通の時代になりました。給与は上がっても、インフレには追いつかないもちろん、日本企業も賃上げを進めています。ですが現実はどうでしょうか。給料が5%上がっても、物価がそれ以上に上がれば、実質的には「生活が苦しくなる」。つまり、「お金の価値」が少しずつ減っている。これが今、日本で起きていることです。銀行に預金しているだけでは、資産価値が目減...
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【ついに到達】日経平均60,000円時代へ──今こそ考える“勝てる銘柄選び”

ついにこの時が来ました。日経平均が60,000円台へ到達。長年、日本株を見てきた投資家にとっても、これは歴史的な節目です。では、この上昇の本質はどこにあるのか?そして、今からでもチャンスはあるのか?■ 日経平均とは?意外と知らない中身「日経平均」とは、日本を代表する225社の大型企業の株価をもとに算出される指数です。採用されているのは例えば…・トヨタ・ソニー・キーエンス・ファーストリテイリングなど、日本を代表する“超一流企業”ばかり。つまり、👉 日経平均が上がる=日本のトップ企業が強いという構図です。■ 上昇の主役は“やはり大型株”最近の相場を見ていると、値上がり率ランキングにも大型株が目立つ...
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アメリカ、イラン「停戦」で日経平均+2800円超!まだ、上昇するか?半導体銘柄。それとも、エネルギー関連銘柄が再び?

2026年4月8日、アメリカとイランが「2週間の停戦」で合意したとの報道を受け、日経平均は一時2800円を超える歴史的な急騰となりました。市場を覆っていた“戦争リスク”が一気に後退し、売られすぎていた日本株に買い戻しが殺到。特に強かったのが、これまで大きく売られていた半導体関連株です。今回、大きく上昇した主な銘柄は以下の通りです。キオクシアホールディングス(285A)マルマエ(6264)アドバンテスト(6857)日本電子材料(6855)これらの銘柄は、停戦報道をきっかけに一気に資金が流入しました。なぜ半導体株がここまで上がったのか?今回の上昇は、単なる“停戦ご祝儀”ではありません。キオクシアホ...
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2026年3月10日・日経平均+1519円の歴史的急反発!“9割上昇”の爆上げ相場…トランプ発言の真意

2026年3月10日、日本株市場は久しぶりに“急騰”となりました。日経平均株価は前日比 +1519円67銭(+約1500円)5万4248円39銭で大幅反発。前日の大幅下落から一転、市場は一気に楽観ムードに包まれました。さらに注目すべきなのは、値上がり銘柄が全体の約9割に達したこと。これは市場全体が一斉に買われたことを意味しており、典型的なショートカバー(空売りの買い戻し)相場の特徴です。相場を動かしたのは「トランプ発言」今回の急騰の背景として市場で話題になっているのが、トランプ大統領の「戦争終結は間もなく」発言。中東情勢の緊張を受けて世界市場は神経質になっていましたが、この発言によって地政学リ...
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2026年3月9日、日経平均が歴代3位の前営業日比2892円12銭安の大暴落。中東リスクで市場パニック売り。そんな日に私が仕込んだ銘柄

2026年3月9日の日本株市場は、投資家にとって衝撃的な一日となりました。日経平均株価は大幅反落。その下げ幅はなんと歴代3位クラスという記録的な急落となりました。背景にあるのは、イラン情勢の緊迫化と長期化への懸念です。中東情勢が不安定になると、世界の金融市場は一気にリスクオフモードに入ります。株は売られ、資源価格が動き、短期資金が一気に動くのが特徴です。今回もその典型的な値動きとなりました。日経平均急落でベアETFが急騰日経平均が大きく下げたことで、日経平均ベアETFは上昇日経平均ブルETFは下落という分かりやすい展開になりました。実際の値動きを見ても、本日の値上がり銘柄・1691 ガソリンe...