昨日はスクリーニングから厳選した石井表記(6336)を買い、無事に利益確定(利確)することができました。
今日になって同銘柄は下落していたため、まさにベストなタイミングでの売り抜けとなり、ホッとしています。
一転して、本日は市場全体の地合いが非常に悪かったため、無理にエントリーせず「取引なし(ノーポジ)」を選択しました。
資金を守ることも立派な投資戦略の一つです。
💡 地合い悪化時の戦略と見送った選択
相場全体が下がっている局面では、利益を狙うために「ベア型ETF」や「ダブルインバース」といったインバース(逆連動)銘柄の購入を検討します。
本日も「KOSPIベア」が上昇しそうな気配があり、買いの選択肢が頭をよぎりました。
しかし、最終的にはリスクを考慮して見送る判断を下しました。地合いが不安定な時ほど、迷ったら「買わない」という自制心が大怪我を防いでくれます。
🔎 私の銘柄選びのルーティン:チャート×ファンダ
普段の銘柄選択は、テクニカルとファンダメンタルの両面からアプローチしています。
スクリーニングとチャート分析
まずは条件で絞り込み、チャートの形を見て良さそうな銘柄をピックアップします。
ファンダメンタルズ分析のチェック
割安性や成長性を測るため、以下の指標を必ず確認しています。
PER(株価収益率):株価が利益に対して割安か
EPS(1株当たり利益):企業の稼ぐ力が伸びているか
PBR(株価純資産倍率):資産面から見て割安か
売上高成長率:企業が順調に拡大しているか
投資を続ける上で、こうした基本用語の意味や仕組みはしっかり頭に入れておいた方が、銘柄選びの精度がさらに上がると実感しています。

コメント