リセッションや金融ショックは、いつも「想定外」の形でやってきます。ニュースが最悪になったとき、多くの人はパニックになります。
しかし、本当に差がつくのはその瞬間です。
私自身の経験から言えるのは、暴落時に慌てないためには「事前に知っておくこと」が何より重要だということ。
・ショック時に市場はどう動くのか
・どんな銘柄が強いのか
・何を準備しておくべきなのか
これらを平時に知っておくだけで、行動はまったく変わります。このブログは、そのための備忘録であり、共有でもあります。
【2026年暴落説の真相】はこちら↓

【2026年暴落説の真相2】はこちら↓

【2026年暴落説の真相3】はこちら↓


リーマンショック時、株を始めました。
また、コロナショックでは持ち株は売らず、持ち株はさらに増やし、ショック時に上がるテーマ株を買いました。
その経験もあり、下記書きたいと思います。
ショック時が一番安い
歴史を振り返ると、
- 2008年リーマンショック
- 2020年コロナショック
- 2022年金利ショック
どれも
👉 “絶望の中”が大底でした。その時のニュースは最悪。「世界が終わる」「資本主義崩壊」
しかし、その後どうなったか?株価は数年で回復し、過去最高値を更新。
🚫 ショック時にやってはいけないこと
✔ パニック売り
※一時的な下落は急に戻すことが多々あります。経験上、パニック売りはもったいないです。
✔ 全資金撤退
✔ 「もう株はやらない」と決める
これは最ももったいない行動。
※証券口座を持っていると下げ相場の際、逃避先として金などのetfも買えます。【今後も急騰?金価格はまだ終わらない|初心者でも失敗しにくい「金ETF」の買い方完全ガイド】、はこちら↓

🌱 すべての銘柄が下がるわけではない
ここが重要です。ショック時でも、
✔ 生活必需品
✔ エネルギー
✔ 防衛
✔ 金関連
✔ 一部ヘルスケア
※次回、ショック時に上がった銘柄記事書きたいと思ってます。
などは相対的に強いことがあります。2022年はエネルギー株が急騰しました。
つまり、
👉 「全部崩壊」ではなく
👉 「資金が移動」しているだけ
なのです。
🎯 本当に強い投資家の行動
強い投資家は、暴落を
❌ 終わりではなく
⭕ 割引セール
と見ます。恐怖の中で始めた人が、次の上昇相場を取ります。
💬 今から撤退するべき?
もし、
生活防衛資金がない
レバレッジ過多
集中しすぎ
なら見直すべきです。
しかし、「ショックが来るかも」で全撤退は長期では得策ではありません。
✅ まとめ
暴落は怖い。でも、暴落は最大のチャンスでもある。歴史はこう語っています。
大底は、最も不安な瞬間に訪れる。
あなたはその時、逃げますか?それとも拾いますか?
※ショック時、ベアetfが逃避先としてお勧めです。理由や詳細はこちらの記事。【米国市場、下落局面で活躍するベアETFおすすめ5選】、記事はこちら↓


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