リセッションや金融ショックは、いつも「想定外」の形でやってきます。ニュースが最悪になったとき、多くの人はパニックになります。
しかし、本当に差がつくのはその瞬間です。
私自身の経験から言えるのは、暴落時に慌てないためには「事前に知っておくこと」が何より重要だということ。
・ショック時に市場はどう動くのか
・どんな銘柄が強いのか
・何を準備しておくべきなのか
これらを平時に知っておくだけで、行動はまったく変わります。
このブログは、そのための備忘録であり、共有でもあります。
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暴落=全部下がるは間違い
多くの初心者がこう思います。
ショックが来たら、全部の株が暴落する
しかし歴史は違います。資金は「消える」のではなく移動するだけ。
では実際にリーマンショック・コロナショックで強かった銘柄を見ていきましょう。
📉 リーマンショック(2008年)
米国株で強かった銘柄
🥇① マクドナルドMcDonald’s
2008年、S&P500が▲37%の中、年間でプラス圏を維持。
✔ 不況でも外食は安い店へ
✔ 世界展開
✔ 安定キャッシュフロー
不況耐性の象徴でした。
🥈 ② ウォルマートWalmart
✔ 生活必需品の王者。
✔ 景気後退で「節約消費」が増え、売上拡大。
✔ ディフェンシブ銘柄の代表格。
🥉 ③ ゴールド関連(ETF)SPDR GoldShares
金融不安が高まる中、金価格は2008年後半から上昇。
「信用不安 → 実物資産へ」という資金移動が起きました。
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🇯🇵 日本株で比較的強かった銘柄
① 武田薬品工業
医薬品は景気の影響を受けにくい。
② 花王
日用品は不況でも売れ続ける。
👉 リーマン時の特徴
生活必需品・医薬品・金が強かった
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🦠 コロナショック(2020年)
2020年3月は歴史的急落。
しかし、その後すぐに爆発的上昇を見せた銘柄がありました。
🇺🇸 米国株で急回復・上昇した銘柄
🥇 ① アマゾンAmazon
ロックダウンでEC需要爆発。
2020年は年間+70%超。
🥈 ② ズームZoom Video Communications
在宅勤務拡大で株価急騰。
🥉 ③ テスラTesla
2020年後半から急騰。
「未来銘柄」が資金集中の対象に。
🇯🇵 日本株で強かった銘柄
① 任天堂
巣ごもり需要でゲーム販売急増。
② ソニー
ゲーム・半導体が好調。
👉 コロナ時の特徴
デジタル・在宅関連・成長株が急騰
🎯 ショック時に共通すること
ショック 強かった分野
金融危機 生活必需品・医薬品・金
パンデミック EC・デジタル・テック
つまり、
👉 「ショックの種類」で強いセクターは変わる
💡 初心者が知っておくべき本質
暴落時に大切なのは:
❌ 全部売ることではなく
⭕ 資金の移動先を見ること
ショックは
・弱い企業を淘汰し
・強い企業を浮き彫りにする
選別の時間です。
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✅ まとめ
暴落でも上がる銘柄は存在する。
✔ リーマン → 生活必需品・医薬品・金
✔ コロナ → デジタル・成長株
歴史は繰り返すわけではありませんが、「資金が移動する」という構造は繰り返します。
あなたは次のショックで逃げますか?それとも移動先を探しますか?

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