※BTC急落(MEXCチャート)

ビットコインの半減期。
※半減期は、マイニング報酬が半減する時期を指します。
半減期が来ると、恐らく財力のないマイニング企業はビットコインを売らなければならず、そこから暫くビットコイン価格が下がります。
しかし、ある一定時期過ぎると売られるビットコインがなくなり、財力のある企業がビットコインを買い集めるので急騰します。
半減期から数ヶ月で上がる理由はこういうことだと推測しています。
毎回、後になってこう言われます。
「あの時、買っておけばよかった」
しかし、半減期の直前や数年前はどうでしょうか?
ニュースにもならず、SNSも静かで、価格も退屈に見える。だからこそ、私は動きます。
※2020年の半減期に買っていた、RIOT記事、【2020年の半減期前に2ドルで買った米国株RIOTが60ドル超に|仮想通貨関連テンバガーの全記録】、はこちらにありますのでよろしければ読んでください↓

※BTCは4年周期の半減期で上下を繰り返します。前々回は、2020年、前回は、2024年でした。次の半減期は、恐らく、2028年です。
私の投資戦略はシンプルです
私は、BTC半減期に合わせて仕込む。
・ビットコイン(BTC)
・将来性のあるアルトコイン
・BTC関連銘柄
・仮想通貨関連株
価格が盛り上がってから買うのではなく、次の半減期までの時間を使って、静かに積み上げる。
これが私の基本戦略です。
なぜ半減期前に動くのか?
ビットコインは4年に一度、供給が減ります。
供給が減るということは、需要が変わらなければ価格は上がりやすい構造になる。
過去を振り返ると、
半減期 → 数ヶ月〜1年後に上昇トレンドBTC上昇 → アルトコイン急騰さらに遅れて → 関連株が爆発
という流れが繰り返されてきました。
もちろん、未来は保証されません。
ですが、パターンが存在する市場で、準備しない理由はない。
次の半減期までにやること
私は一括投資ではなく、
✅ 積立
✅ ドルコスト平均法
で、淡々と買い続けます。理由は簡単。価格は読めないからです。
安い時も、高い時も、感情を排除して積み立てる。そして資金は
―ポイ活や副収入を活用
・ポイ活
・副業収入
・臨時収入
生活資金とは分けたお金で、“未来の種”を買う。
これなら精神的にもブレません。
※私のブログでは、私が副業として使ってるサイトの紹介もしてますのでよろしければご覧ください。
例∶投資するお金がない私が、副業で投資資金を作った方法。ポイ活のポイントサイトECナビで作る、記事はこちらに書いてありますのでよろしければ参考にして下さい↓他にもポイ活等しているサイトをブログ内で紹介してますのでよろしければご覧ください🙏

BTCだけではなく、関連銘柄も
半減期で動くのはBTCだけではありません。
- マイニング関連株
- 取引所関連銘柄
- ブロックチェーン関連企業
BTCが上昇すると、レバレッジ的に動く銘柄も存在します。だから私は、
👉 BTC+アルト+関連株
この3方向から半減期を狙う。
※ビットコイン関連銘柄、RIOT や MARA などは2020年急騰しました。私は、そのうちの米国株のRIOTを前々回の半減期に買っておきました。もし米国株に興味がありましたら、お勧めの証券口座の記事、【株式投資なら“複数の証券会社口座持ち”が最強な理由〜5社を徹底レビュー〜】、はこちらに書いてますのでよろしければ参考にして下さい↓

静かな今こそ、最大のチャンスかもしれない
相場が盛り上がってからでは遅い。
ニュースになってからでは遅い。
誰も騒いでいない今だからこそ、次のサイクルの準備ができる。
半減期は「イベント」ではなく、準備期間の使い方で差がつくゲームです。
まとめ
私は次の半減期まで、
- BTCを積み立てる
- アルトコインを分散する
- 仮想通貨関連銘柄も仕込む
- 副収入を投資に回す
- 派手なトレードはしません。
ただ、静かに、淡々と。数年後に振り返った時、「あの時が仕込み場だった」と言えるように。
【補足】そしてもうひとつ、見逃せない理由 ― 税制が変わる可能性
ビットコインや仮想通貨への投資判断において、価格だけでなく税制の変化も大きな要素になります。
現在、日本では仮想通貨取引による利益は 雑所得 として扱われ、他の所得と合算されるため、税率が高くなる可能性があるという課題があります。
しかし、政府と税制当局は今後、👇
このような動きをする可能性が指摘されています。
- 仮想通貨の税制区分の見直し
- デジタル資産の税率引き下げ
- 損失繰越制度の導入
- 企業投資への優遇措置
つまり、仮想通貨にとって “投資しやすい環境” がこれから整えられていく可能性があるということです。
これはBTC価格だけの話ではありません。税制が変われば、
- 投資家の行動
- 法人の参入意欲
- 機関投資家の資金流入
にも ポジティブな影響が出ることが予想されます。
これらはまだ検討段階であり、未来は確定していません。
※ただし、早ければ、2027年1月から導入
とはいえ、環境が変わる可能性があるという事実は次のサイクルの戦略において無視できない要素です。
税制変化は“時間差のチャンス”を生む
ドルコスト平均法で積み立てる理由は、価格のブレを吸収するだけではありません。
税制が変わるその瞬間までポジションを積み上げ、ルールが変わった後の恩恵を受けられる可能性を狙う。
これは単なる初心者向け戦略ではなく、時間を味方につける投資です。
税制の変化が戦略に与える影響(まとめ)
- 日本でも税制見直しの動きがある
- 将来性あるデジタル資産に対する優遇措置の可能性
- それによって投資心理が変わる可能性
- 半減期 × 税制変更で、相乗効果が生まれる可能性
最後に
価格だけを見て仕込むのは、市場参加者のごく一部に過ぎません。
- ルール(税制)が変わる前に仕込む。
- 時間を味方につける。
- 次のサイクルに備える。
そんな戦略が、あなたの投資をより強固にしてくれるはずです。
おすすめの仮想通貨取引口座について
仮想通貨投資を始めるなら、まずは口座開設が必要です。
私自身も実際に使っている取引所を、参考までに紹介します。
※次の半減期まで2年。その間に毎日、もしくは、毎月少しずつビットコインを買っておきたいです。
■ 国内取引所:DMM Bitcoin
日本で始めるなら、まずは国内取引所。
その中でも私は DMM Bitcoin を利用しています。
国内取引所のメリットは、
- 日本語対応で安心
- 金融庁登録済みで信頼性が高い
- 日本円の入出金がスムーズ
- セキュリティ面の安心感
特に初心者の方は、まず国内口座を持つのがおすすめです。
■ 海外取引所:MEXC
より多くのアルトコインに投資したい場合は、海外取引所も選択肢になります。
私は MEXC も利用しています。
海外取引所の特徴は、
- 取扱銘柄数が非常に多い
- 新興アルトコインが早く上場する
- ハイリスク・ハイリターン銘柄が見つかる可能性
ただし、
日本の金融庁登録外
自己責任での利用
セキュリティ管理は徹底が必要
といった点は理解しておく必要があります。

MEXCの口座開設方法をスマホで解説|4ステップの登録手順ガイド↓

私の使い分け
私の場合は、
BTCの積立 → 国内口座
アルトコインや成長期待銘柄 → 海外口座
という形で使い分けています。
すべてを一つに集中させるのではなく、目的に応じて分散する。これもリスク管理の一つです。

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