TE(T1エナジー)を買い増し。チャートが再上昇開始?中東情勢とエネルギー危機で注目した太陽光株

米国株|1株投資・成長株
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米国株の T1 Energy Inc.(ティッカー:TE) を、私は買い増ししました。理由はシンプルです。チャートが再び上昇を始めたからです。

エネルギー関連で気になるT1エナジー【TE】とは?成長と課題をまとめて解説、記事↓

エネルギー関連で気になるT1エナジー【TE】とは?成長と課題をまとめて解説
今回は、近ごろ話題が増えているT1エナジー(NYSE: TE)について解説します。同社は以前は「FREYR Battery」という名称でしたが、方向転換にあわせて社名を変更しています。名前を変えただけではなく、事業の軸にも変化が出てきており、成長余地とリスクが同居する段階と言えるでしょう。事業の方向転換と背景T1エナジーが名前を変更したのは、ただのブランド変更ではありません。太陽光関連の事業、蓄電ビジネスなど、アメリカ国内で製造を広げることに軸を移しているのが特徴です。再生可能エネルギーは政治や国際情勢によって大きく影響を受ける領域ですが、アメリカ国内では「自前の供給網を持つこと」が重視されつ...

一時は公募増資(希薄化)の影響で株価が下落しましたが、最近の値動きを見ると再び上昇トレンドに戻りつつあるように見えます。

実際、直近のチャートでは

  • 6ドル付近で下値を固める
  • 徐々に切り上げる値動き
  • 直近で8ドル台へ上昇

と、再び強い動きが出てきました。

この動きの背景には、世界のエネルギー情勢も関係している可能性があります。

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中東情勢の緊張でエネルギー問題が再浮上

最近、ドナルド・トランプ大統領とイスラエルによるイラン攻撃というニュースが世界を揺るがしました。

もし中東情勢がさらに緊張すれば、

  • 原油供給の不安
  • 石油調達の難化
  • エネルギー価格の上昇

といった問題が起きる可能性があります。過去を振り返っても、地政学リスクが高まるとエネルギー関連株が動きやすい傾向があります。

石油が不安定なときに注目されるのが再生可能エネルギー

こうした状況で注目されるのが、再生可能エネルギー企業です。

その代表の一つが、太陽光エネルギー関連企業である T1 Energy Inc. です。

石油供給に不安が出ると、

  • エネルギーの分散化
  • 再生可能エネルギー投資
  • 太陽光や風力への資金流入

が起きやすくなります。

そのため、今回の株価上昇も

エネルギー関連テーマで資金が入っている可能性

も考えられます。

チャート的にも再上昇の形

チャートを見ると

  • 25日移動平均線の上へ回復
  • 下値を切り上げる形
  • 直近で強い陽線

と、再び上昇の初動のような形になっています。

もちろん短期的な上下はありますが、トレンドとしては再び上を試す動きにも見えます。

今後のポイント

今後注目しているポイントは3つです。

1.中東情勢の緊張が続くか

2.エネルギー関連銘柄への資金流入

3.TEが高値更新トレンドに入るか

もし資金がテーマ株として流入すれば、想像以上の値動きになる可能性もある銘柄だと思っています。

まとめ

私は今回、TE(T1エナジー)を買い増ししました。理由は

  • チャートが再び上昇開始
  • エネルギー関連テーマ
  • 中東情勢によるエネルギー不安

この3つです。

エネルギー市場は世界情勢によって大きく動きます。

その中で、太陽光エネルギー企業がどこまで評価されるのか。今後の値動きに引き続き注目しています。

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※投資は自己責任でお願いします。

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