This article introduces American stocks that Japanese individual investors are interested in.
※米国株購入するには、証券会社によっては外国株取引口座開設の設定が必要になりますのでご注意ください
※株式投資を始めた時、すぐに複数の証券口座を作りました。理由は、どこが承認してくれるかわからなかったため。
また、希望の銘柄を買いやすくするためです。そのため、下記証券会社の口座をすべて私は持っています。
メインは楽天経済圏利用のため、楽天証券ですが、楽天証券にはない銘柄を他社にはあるのでその場合は他の証券会社で購入してます。
そういうこともあるので複数口座を持つことが私の経験上お勧めです。
※簡単なネット証券口座の作り方 10分で終わる&失敗しない手順を解説、ブログ記事はこちらに書いてますのでよろしければ参考にしてください↓

◆導入
※前回に続いて
そうは言っても、
「証券口座って1つで十分?」
ブログやSNSでよく見かける疑問ですが、2025年時点では 複数口座を持つ方が圧倒的に有利です。
理由はシンプルで、
- 各社の強みが異なる
- 手数料やツールの使いやすさもバラバラ
- 特定の証券会社でしか買えない銘柄がある
- 投資スタイルごとに最適な口座が違う
からです。
※実際、私も複数持ち使い分けてます。
★ 松井証券のメリット・デメリットを整理しつつ、
「結論:全社つくっても問題なし。むしろ資産運用が効率化する」
という理由を解説します。
◆なぜ“すべて口座を作ってOK”なのか?
- 口座開設は無料。
- 維持費もゼロ
- 証券会社は銀行と違って 口座維持手数料がゼロ。
つまり、持つだけで損しません。
- 各社の強みが違うから
- 「使い分け」が最強
- 分析ツールが強い
- 売買手数料が安い
- 信用取引が得意
- 海外株に強い
- IPOが当たりやすい
優位性が分散しているため、1つに絞ると必ず何かを取りこぼすことになります。
- “買えない銘柄”でチャンスを逃さない
証券会社によっては扱っていない銘柄があります。
複数口座を持つとチャンスを逃す確率がゼロになるのが大きなメリット。
◆松井証券の特徴
松井証券■メリット
投資初心者向けサポートが手厚い
1日定額手数料は長期でも短期でも使いやすい
シンプルな画面設計で迷わない
老舗ならではの安心感
■デメリット
高機能チャートは他社に比べると弱い
IPOの取り扱いが多くない
→ 初心者・シニア投資家・落ち着いた運用をしたい人と相性◎
◆楽天証券の特徴
楽天証券■メリット
楽天ポイント投資が圧倒的に便利
マーケットスピード(MS2)がプロレベルの分析が可能
投資信託の品揃えが国内トップクラス
楽天経済圏ユーザーなら断然お得
■デメリット
楽天ポイントの改変により還元がやや減った
人気ゆえにコールセンターはつながりにくい時がある
→ 積立投資+スクリーニングを本気でやりたい人に最適。
◆DMM株の特徴
DMM 株■メリット
売買手数料がトップクラスに安い
画面操作が非常にシンプル
スマホアプリが軽くて使いやすい
米国株も取り扱いあり(しかも低コスト)
■ デメリット
高度な分析機能は少ない
投信やIPOの取り扱いは少ない
→ “コスト最重視”で売買したい投資家に最適。
◆サクソバンク証券(日本)
サクソバンク証券■メリット
海外株の取り扱い数は国内トップクラス
米国だけでなく欧州・中国・新興国まで幅広い
CFD・FXなどプロ向けの商品が豊富
手数料も海外口座レベルに安い
■デメリット
日本株の売買ツールは簡素
海外投資に特化しており初心者には難しく感じる
→ “世界中の成長株に投資したい人”には最強クラス。
◆SBIネオトレード証券
SBIネオトレード証券■メリット
国内株(現物・信用)の売買手数料が業界最安級
スキャルピング・デイトレがしやすい
約定スピードが速い
シンプルなチャートだが軽い&見やすい
■デメリット
海外株に非対応
投資信託やNISAには向かない
→ 日本株短期売買・デイトレしたい人向けの専門口座。
moomoo証券
moomoo証券■ moomoo証券とは?
米国株に強みを持つスマホ中心の次世代証券。
高機能な分析ツールと低コストで、アクティブ投資家から人気が急上昇中です。
■ メリット(強み)
① 米国株の手数料が安い&少額投資OK
・業界最安水準の手数料
・1ドルから投資可能(端株)
👉 少額から始めたい初心者にも◎
② 米国株が24時間取引できる
・時間外取引に対応
・チャンスを逃しにくい
👉 日本時間でも柔軟に売買可能
③ 分析ツールが圧倒的に強い
・60種類以上のテクニカル指標
・財務データ
・アナリスト評価も充実
👉 トレード重視の人には最強クラス
④ 情報量が多い(ニュース・掲示板)
・投資家同士の意見交換
・ニュース
・四季報なども見放題
👉 情報収集力が上がる
⑤ アプリが使いやすい&高機能
・スマホ特化のUI
・リアルタイムデータが豊富
👉 若い投資家・デイトレ向き
⑥ 日本株も手数料無料
・国内株も低コストで取引可能
■ デメリット(弱点)
① NISA・投資信託が弱い
・つみたて投資枠は使いづらい
・投資信託の種類も少なめ
👉 長期積立には不向き
② 取扱商品がまだ少ない
・債券、先物などは弱い
・IPOも少ない
③ 日本市場での実績が浅い
・参入が新しく不安視する声あり
④ サポート体制にやや不安
・日本語対応や電話サポートに課題
⑤ 親会社が海外企業
・香港系企業で気になる人もいる
※ただし日本の金融庁登録済みで合法運営
⑥ 初心者には情報量が多すぎる
・高機能ゆえに最初は難しい
マネックス証券
マネックス証券■ マネックス証券とは?
米国株・中国株に強く、分析ツールと情報力に定評のあるネット証券。
👉 特に「銘柄分析」を重視する投資家に人気です。
■ メリット(強み)
① 米国株・中国株に強い
・米国株 約5,000銘柄以上
・中国株も2,000銘柄以上
👉 海外投資したい人にはトップクラス
② 「銘柄スカウター」が神ツール
・10年以上の業績データ
・成長性・財務・競合比較が一目で分かる
👉 中長期投資・分析派に最強
③ IPOが完全平等抽選
・資金量に関係なく当選チャンスあり
👉 初心者でもIPOが狙える
④ 新NISAで米国株が実質無料
・売買手数料キャッシュバック
👉 長期投資とも相性◎
⑤ クレカ積立でポイント還元
・最大1.1%還元
👉 積立投資でもお得
⑥ 情報・ツールが豊富
・高機能トレードツール
・投資情報が充実
👉 “情報戦”で有利
■ デメリット(弱点)
① 国内株の手数料がやや高い
・SBI証券
・楽天証券は無料
・マネックスは有料
👉 日本株メインだとコスト不利
② 初心者にはやや難しい
・ツールが高機能すぎる
👉 慣れるまで時間がかかる
③ 外国株は米国・中国中心
・欧州株などは弱い
④ 為替の反映がやや遅い
・外貨取引にタイムラグあり
⑤ 国内株トレードには不向き
・短期売買では手数料が重い
◆結論:すべて持つメリット
複数口座を持つと、以下のように最適化できます。
✔ 長期投資
→ 松井証券(積立や情報収集に強い)
✔ 短期売買
→ DMM 株(手数料&約定の速さ)
✔ 海外成長株・将来株
→サクソバンク証券(取り扱い銘柄が圧倒的に多い)
✔ リスク分散
証券会社側のシステム障害が起きても、他の口座で売買できる ので安心。
◆「どの口座を使うべき?」の結論
結論を一言で言うと…
→ すべて口座を作って用途別に使い分けるのが最適。
証券口座は無料で維持費もないため、メリットはあってもデメリットはありません。
特に
- NISA用
- 日本株短期売買用
- 米国株・世界株用
- 積立投資用
と役割分担しておくと、勝ちやすさ・効率・取りこぼし防止、のすべてが向上します。
◆まとめ
投資環境で最も強いのは
“複数証券口座の使い分け”。
1つの口座に固執する理由はなく、
むしろ チャンスを逃すリスクが高い です。
資産運用の成功率を最大化するなら、
★ 松井証券の全口座を活用し、スタイル別に最適化するのがベストです。
米国株を始めるなら【DMM 株】
アカウント登録無料
最短即日取引スタート!※
口座開設無料
米国株式取り扱い銘柄は5,800銘柄以上。
取扱い商品
東京証券取引所(プライム・スタンダード・グロース)
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