株経験談2 株を始めた時、最初にしててよかったことは?

日本株|少額・長期投資
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株を始めてから、いろいろな失敗をしてきました。それでも今、「これだけは本当によかった」と思えることがあります。

それは、最初の準備を間違えなかったことです。

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最初から、大きく勝とうとしなかった

株を始めた当初、私は少額から始めました。

・一気に資金を入れない

・失っても生活に影響がない金額

・「勉強代」と割り切れる額

今振り返ると、この判断がすべてだったと思います。

少額だったから、冷静でいられた

金額が小さいと、不思議と視野が広くなります。

・多少下がっても慌てない

・感情に飲み込まれにくい

・相場を観察できる

もし最初から大金を入れていたら、冷静ではいられなかったと思います。

最初の目的は「利益」ではなかった

最初の1年、目標はシンプルでした。**勝つことではなく、続けること。**

だから、利益が出なくても、「まあ、そんなものだ」と受け止められました。

※株式投資に慣れることです。

投資資金は、給与から出さなかった

もうひとつ、本当によかったことがあります。

投資資金を、**毎月の給与から出さなかったこと**です。

生活費と投資を、最初から切り離しました。

副業で得た副収入を、投資に回した

投資資金は、副業で得た副収入を使いました。

このおかげで、気持ちの余裕が全く違いました。

・減っても生活は変わらない

・焦って取り返そうとしない

・冷静に判断できる

心理的な負担が、驚くほど軽くなります。

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「投資資金は副業で」という考え方

当ブログでも書いていますが、私は一貫してこう考えています。

**投資資金は、副業で作るもの。

**給与は生活を守るためのもの。

投資は、余裕資金で行うもの。この線引きが、退場を防いでくれました。

副業については、当ブログの別記事で詳しく書いています。

勉強として割り切れたから、学べた

少額×副業資金だったから、負けても「失敗」ではありませんでした。**経験**でした。

自分がどんな時に焦るか

どんな情報に引っ張られるか

思い込みがどれほど危険か

これは、お金を使わないと分かりません。

初心者に一番伝えたいこと

株を始める時、一番大切なのは銘柄選びでも、タイミングでもありません。**お金の出どころ**です。

ここを間違えなければ、致命傷にはなりません。

最後に

  • 少額から始めたこと。
  • 勉強だと割り切ったこと。
  • 副業収入を投資に使ったこと。

この3つがあったから、今も相場にいます。

もしこれから株を始めるなら、ぜひ同じ形で始めてほしい。

それが、一番現実的で、一番続きやすい方法だと思っています。

※本記事は投資助言ではありません

※投資は自己責任で行ってください

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