「売ったら上がる…」T1 Energy(TE)が急騰した理由とは?ファンド買いの可能性も?

米国株|1株投資・成長株
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今回は、私自身が保有していた
T1 Energy
について書きたいと思います。

実はこの銘柄、私は保有していました。

しかし――

売却した途端に急騰…。

投資をしていると誰もが経験する、
「なんで売ったあとに上がるんだ…」
というやつです。

今回は、

✔ なぜTEが急騰しているのか?
✔ ファンドが入ったのか?
✔ 今後どう見ればいいのか?

を整理してみます。

チャート ※株探

T1エナジー (T1 Energy Inc.)【TE】の株価チャート
T1エナジー (T1 Energy Inc.)【TE】の株価チャート。日足、週足、月足、年足、分足をカバー。 移動平均線は3本まで設定可能。好きな銘柄との比較機能に加え、一目均衡表、ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、 MACD、RSI、RCIなどに対応しています。

T1 Energy(TE)とは?

もともとは「FREYR Battery」という名前で知られていた企業。

現在は社名変更し、
T1 Energyとして米国内の

・太陽光
・バッテリー
・エネルギーインフラ

関連を強化しています。

特に注目されているのが、

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「米国内サプライチェーン」

です。

アメリカでは現在、

“中国依存を減らす”

流れが非常に強く、

国内製造企業に資金が流れやすい環境になっています。


なぜ急騰したのか?

今回の上昇には、
複数の要因が重なっている可能性があります。

T1エナジー(TE)は毎月少額数千円をコツコツと楽天ポイントやポイ活副業で積立投資!
私は普段の生活で、楽天経済圏をフル活用しています。クレジットカードはすべて楽天カードネットショッピングは楽天市場その他のサービスもできるだけ楽天を使うようにしています。すると、気がつくと毎月数千円分の楽天ポイントが貯まっています。★高速道路ETCカードも楽天ETCカード利用★車検も楽天car車検普通ならそのまま買い物で使ってしまう人も多いと思いますが、私はそのポイントを投資に回しています。※楽天経済圏で纏めて利用でポイント数倍。楽天ポイントで株を買う方法。楽天証券×楽天カード×楽天◯◯で“副収入投資”楽天ポイントで米国株を積立楽天証券ではポイントを使って投資ができます。そのため私は、楽天で貯め…

① 決算が予想以上によかった

直近決算では、

・売上が市場予想超え
・赤字縮小
・EBITDA改善

が好感されました。

特に市場は、

「最悪期を抜けた」

という見方をし始めています。

小型成長株は、
“赤字縮小”だけで一気に資金が入ることがあります。


② テクニカル的なブレイク

報道では、

「200日移動平均線を突破」

したことで、
短期資金が一気に流入したとも言われています。

このパターンは、

✔ 空売りの買い戻し
✔ アルゴ買い
✔ トレンドフォロー資金

が重なりやすく、
急騰しやすいです。


③ ファンドが入った可能性

これがかなり大きいです。

実際に、

Encompass Capital

BlackRock

Situational Awareness

などの機関・ファンドの名前が出ています。

特に、

「Situational Awareness が1000万株保有」

という報道はインパクトがありました。

小型株は、
機関投資家が入るだけで需給が激変します。

つまり、

「個人投資家だけの銘柄」

から、

「機関も狙う銘柄」

へ変化し始めた可能性があります。

T1 Energy (TE) Soars 23% as Hedge Fund Gobbles 10M Shares
T1 Energy Inc. (NYSE:TE) is one of the 10 Stocks Making Monster Moves. T1 Energy climbed by 23.46 percent on Monday to close at $7 apiece, as investors gobbled up shares following news that $13.7-billion mega tech hedge fund Situational Awareness LP acquired 10 million shares in the company. In a re…

さらに注目されている理由

TEは現在、

AI時代の電力需要

とも関連づけられています。

AIデータセンターが増えるほど、

✔ 電力不足
✔ 太陽光需要
✔ 蓄電池需要

が増える可能性があるためです。

市場では、

「AI関連=半導体」

だけでなく、

「AIを支える電力インフラ」

にも資金が向かい始めています。

TE(T1エナジー)を買い増し。チャートが再上昇開始?中東情勢とエネルギー危機で注目した太陽光株
米国株の T1 Energy Inc.(ティッカー:TE) を、私は買い増ししました。理由はシンプルです。チャートが再び上昇を始めたからです。※エネルギー関連で気になるT1エナジー【TE】とは?成長と課題をまとめて解説、記事↓一時は公募増資(希薄化)の影響で株価が下落しましたが、最近の値動きを見ると再び上昇トレンドに戻りつつあるように見えます。実際、直近のチャートでは6ドル付近で下値を固める徐々に切り上げる値動き直近で8ドル台へ上昇と、再び強い動きが出てきました。この動きの背景には、世界のエネルギー情勢も関係している可能性があります。中東情勢の緊張でエネルギー問題が再浮上最近、ドナルド・トラン…

ただし、リスクも大きい

もちろん、
まだ安心できる銘柄ではありません。

TEはこれまで、

✔ 大規模増資
✔ 転換社債
✔ 希薄化

を何度も行っています。

つまり、

「夢は大きいが、超ハイリスク」

銘柄でもあります。

テンバガー候補になる可能性はある一方で、
資金調達次第では大きく振られる銘柄です。


売ったあとに上がるのは普通

投資をしていると、

✔ 売ったら上がる
✔ 買ったら下がる

これは本当にあります。

特に小型株は、
“機関資金が入るタイミング”を読むのが難しいです。

今回のTEは、

「需給が急変した」

タイプに近い印象があります。


まとめ

今回のTE上昇理由としては、

✔ 決算改善
✔ テクニカルブレイク
✔ 機関投資家流入
✔ AI電力テーマ
✔ 米国内製造テーマ

この辺りが重なった可能性が高そうです。

特に、

「ファンドが入り始めた」

という点は、
今後もかなり重要になりそうです。

ただし、
ボラティリティは非常に高いため、
資金管理は必須。

今後、

「本当に米国エネルギーインフラの中心企業になれるのか」

市場が試していくフェーズに入ってきそうです。

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