【長期10倍銘柄の見つけ方】 記事を読んで実践編 【9425 ReYuu Japan】3日前に300円付近で購入→PTSで売却。

日本株|少額・長期投資
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出来高急増の裏で何が起きていたのか?

最近、チャートを勉強したい初心者向けに話題の「テクニカルがわかるようになるこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】」を実践してみました。

その中で実際に購入したのが ReYuu Japan です。

私は約3日前、300円付近で購入。そして昨日、PTSで売却しました。

理由はシンプルで、**“出来高が異常に増えていた”**からです。小型株で突然の大商い。こういう時は、「機関投資家や大口が入ってきているのでは?」と感じる場面も多いです。

ただ、小型株は短期資金も入りやすく、急騰後に大きく崩れるケースも珍しくありません。

今回は、夜間PTSで 460円程で一度利益を確定しました。

なぜReYuu Japanは急騰したのか?

今回の上昇の大きな理由は、Supermicroとの業務提携検討ニュースです。ReYuu Japanは、米国AIサーバー大手のSuper Micro Computerとの間で、AIインフラ事業に関する業務提携に向けたMOU(覚書)を締結したと発表しました。

※業務提携まではしていなく、業務提携の検討です。

Supermicroってそんなに凄い会社なの?

かなり注目されている企業です。

Supermicroは、AIサーバー・GPUサーバー分野で世界的に急成長している企業。特に生成AIブーム以降、

  • NVIDIA製GPUサーバー
  • AIデータセンター
  • 水冷サーバー
  • 大規模AI計算基盤

この分野で存在感を急激に高めています。

実際、日本でもKDDIやシャープ、データセクションなどと連携し、大規模AIデータセンター構想にも関わっています。

さらに富士通とのAI分野提携拡大も発表されており、日本市場での存在感はかなり強くなっています。

ReYuu Japanは何を狙っているのか?

これまでReYuu Japanは、中古スマホ・リユース事業のイメージが強い会社でした。

しかし今回のIRを見ると、「AIインフラ分野への参入」を本気で狙っている可能性があります。

生成AIの普及で、GPUサーバー需要は世界的に爆増しています。

つまり、

  • AIデータセンター
  • GPUサーバー
  • AIクラウド
  • AI計算基盤

この巨大テーマに乗ろうとしているようにも見えます。

小型株がAIテーマに乗る時、株価が一気に数倍化するケースもあります。だから今回、市場がかなり反応したのでしょう。

チャート初心者こそ「出来高」を見た方がいい

今回改めて感じたのは、「株価より、出来高が重要」ということ。

小型株は、ニュースだけでなく、

  • 出来高急増
  • 出来高継続
  • 出来高を伴う上昇

ここが非常に重要です。

特に、「普段の数倍〜数十倍の出来高」これは大口資金流入のサインになることがあります。

もちろん、仕手化や短期資金の可能性もあるので注意は必要ですが、チャート初心者が最初に覚えるべきポイントの1つだと思います。

今後どうなるのか?

今回のニュースは、まだ「提携検討段階(MOU)」です。

つまり、

  • 本契約
  • 売上計上
  • 大型受注

が確定したわけではありません。

ただし、もし本格的にAIインフラ事業へ進出できれば、ReYuu Japanはこれまでとは全く違う評価を受ける可能性があります。

特に今の相場は、「AI関連」というだけで資金が集まりやすい状況。今後のIR次第では、さらに注目される展開もありそうです。

まとめ

今回、「長期10倍銘柄の見つけ方」を実践してみて、改めて感じたのは、小型成長株は、“材料 × 出来高 × テーマ”これが非常に重要ということ。

ReYuu Japanは、

  • AIテーマ
  • Supermicro関連
  • 出来高急増

ということで、短期的にかなり市場の注目を集めました。

私は一旦PTSで売却しましたが、今後も監視継続したい銘柄の1つです。

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