チャートを勉強したい初心者におすすめのこの一冊。テクニカルがわかるようになるこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】

出来高急増の裏で何が起きていたのか?
最近、チャートを勉強したい初心者向けに話題の「テクニカルがわかるようになるこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】」を実践してみました。
その中で実際に購入したのが ReYuu Japan です。
私は約3日前、300円付近で購入。そして昨日、PTSで売却しました。

理由はシンプルで、**“出来高が異常に増えていた”**からです。小型株で突然の大商い。こういう時は、「機関投資家や大口が入ってきているのでは?」と感じる場面も多いです。
ただ、小型株は短期資金も入りやすく、急騰後に大きく崩れるケースも珍しくありません。
今回は、夜間PTSで 460円程で一度利益を確定しました。
なぜReYuu Japanは急騰したのか?
今回の上昇の大きな理由は、Supermicroとの業務提携検討ニュースです。ReYuu Japanは、米国AIサーバー大手のSuper Micro Computerとの間で、AIインフラ事業に関する業務提携に向けたMOU(覚書)を締結したと発表しました。
※業務提携まではしていなく、業務提携の検討です。
Supermicroってそんなに凄い会社なの?
かなり注目されている企業です。
Supermicroは、AIサーバー・GPUサーバー分野で世界的に急成長している企業。特に生成AIブーム以降、
- NVIDIA製GPUサーバー
- AIデータセンター
- 水冷サーバー
- 大規模AI計算基盤
この分野で存在感を急激に高めています。
実際、日本でもKDDIやシャープ、データセクションなどと連携し、大規模AIデータセンター構想にも関わっています。
さらに富士通とのAI分野提携拡大も発表されており、日本市場での存在感はかなり強くなっています。
ReYuu Japanは何を狙っているのか?
これまでReYuu Japanは、中古スマホ・リユース事業のイメージが強い会社でした。
しかし今回のIRを見ると、「AIインフラ分野への参入」を本気で狙っている可能性があります。
生成AIの普及で、GPUサーバー需要は世界的に爆増しています。
つまり、
- AIデータセンター
- GPUサーバー
- AIクラウド
- AI計算基盤
この巨大テーマに乗ろうとしているようにも見えます。
小型株がAIテーマに乗る時、株価が一気に数倍化するケースもあります。だから今回、市場がかなり反応したのでしょう。
チャート初心者こそ「出来高」を見た方がいい
今回改めて感じたのは、「株価より、出来高が重要」ということ。
小型株は、ニュースだけでなく、
- 出来高急増
- 出来高継続
- 出来高を伴う上昇
ここが非常に重要です。
特に、「普段の数倍〜数十倍の出来高」これは大口資金流入のサインになることがあります。
もちろん、仕手化や短期資金の可能性もあるので注意は必要ですが、チャート初心者が最初に覚えるべきポイントの1つだと思います。
今後どうなるのか?
今回のニュースは、まだ「提携検討段階(MOU)」です。
つまり、
- 本契約
- 売上計上
- 大型受注
が確定したわけではありません。
ただし、もし本格的にAIインフラ事業へ進出できれば、ReYuu Japanはこれまでとは全く違う評価を受ける可能性があります。
特に今の相場は、「AI関連」というだけで資金が集まりやすい状況。今後のIR次第では、さらに注目される展開もありそうです。
まとめ
今回、「長期10倍銘柄の見つけ方」を実践してみて、改めて感じたのは、小型成長株は、“材料 × 出来高 × テーマ”これが非常に重要ということ。
ReYuu Japanは、
- AIテーマ
- Supermicro関連
- 出来高急増
ということで、短期的にかなり市場の注目を集めました。
私は一旦PTSで売却しましたが、今後も監視継続したい銘柄の1つです。
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