ASTS 転換社債で$120から$80まで下落し。暴落か?仕込み場か?

米国株|1株投資・成長株
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最近、持ち株のASTSが、高値から3割下落しましたのでそのことについて書きます。ASTSをなぜ選んだか?基本、私は、時価総額が低く、ブルーオーシャン事業の銘柄に投資しています。

ASTSが転換社債発行を発表し、株価は一時$80まで下落しました。

SNSでは

「希薄化懸念」

「資金繰りが厳しいのでは?」

という声も見られます。

確かに、転換社債は将来的な株式転換による株式の希薄化リスクがあります。短期的にはネガティブ材料として売られやすいのも事実です。

しかし、私は売りません。なぜなら

―私はASTSを**$5で購入**しています。すでに大きな含み益があります。

一株、日本円で約800円くらいでした。ポイ活などの副業で貯めてたお金で買いました。

そして何より、私が注目しているのは短期の株価ではなく事業の本質です。

※【2024年5月購入】AST spacemobileとは?そのASTSを$4.74で買えた理由と、その後に起きた想像以上の展開、記事を書いてます。よろしければご覧ください↓

【2024年5月購入】AST spacemobileとは?そのASTSを.74で買えた理由と、その後に起きた想像以上の展開
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■ 提携企業の強さ

ASTSは世界的通信企業と提携を拡大しています。この「パートナーの質」は、将来の事業化可能性を測る重要な指標です。

宇宙通信という巨大テーマの中で、単なる夢物語ではなく、現実的な商業化へ進んでいる点は見逃せません。

■ 米国防衛関連との接点

さらに先日、ASTSは米国ミサイル防衛局のSHIELDプログラムに基づく契約を獲得しました。

これは単なる民間通信企業ではなく、国家レベルの安全保障分野にも関与し始めたことを意味します。

防衛関連は一度採用されると継続性が高い分野です。ここに私は大きな可能性を感じています。

■ 転換社債=悪なのか?

転換社債は「将来の成長投資のための資金確保」とも捉えられます。

宇宙通信事業は莫大な資本が必要です。このフェーズで資金調達を行うのは、ある意味で当然とも言えます。

短期目線では売り材料。

長期目線では成長加速の燃料。

どう捉えるかで、行動は変わります。

■ 私の結論

私はASTSを売りません。

・世界的提携網

・防衛関連契約

・宇宙通信という巨大市場

これらを考えると、今は「物語の途中」にすぎないと考えています。

もちろん、リスクはあります。

宇宙ビジネスは不確実性の塊です。

だからこそ、リターンも大きい。

⚠️最後に

この記事は私の個人的見解です。

投資は自己責任でお願いいたします。

短期の値動きに振り回されるか、長期の可能性に賭けるか?

今後も、このような、時価総額が低く、ブルーオーシャン事業の銘柄を買っていきたいと思っています。

そのような銘柄を今後もブログにも掲載していくつもりです。

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