※本記事は特定銘柄の購入を推奨するものではありません。あくまで「初心者が銘柄を選ぶときの参考例」です。
株を始めたい。でも結局――
「具体的にどんな銘柄を見ればいいの?」そこで今回は、私が“もし今からスクリーニングするなら”という視点で、
✔ 中大型株
✔ 売上が伸びている
✔ 経常黒字
✔ 25日線から乖離しすぎていない
という条件で見るとしたら、という“参考イメージ”を紹介します。
① 半導体関連(世界需要回復テーマ)
例)
- 東京エレクトロン
- ディスコ
※株価が初心者にとってはかなり高めなのであくまで参考例です。
半導体は景気循環銘柄ですが、AI・データセンター・自動車向けで中長期成長が期待されています。
✔ 売上成長トレンド
✔ 高ROE
✔ 世界シェアを持つ
“テーマ+業績”が伴う代表例です。
※ただし急騰後は調整待ちが基本。
② メガバンク(高配当+金利テーマ)
例)
- 三菱UFJフィナンシャル・グループ
- 三井住友フィナンシャルグループ
金利上昇局面では銀行株は収益改善が見込まれます。
✔ 安定黒字
✔ 高配当
✔ PBR改善期待
値動きは比較的穏やか。初心者向きの「土台銘柄」になりやすいです。
③ 自動車・グローバル企業
例)
- トヨタ自動車
EV・ハイブリッド・全方位戦略。円安メリットも受けやすい。
✔ 世界シェア
✔ 安定キャッシュフロー
✔ 長期チャートは右肩上がり傾向
大きく崩れにくいのが強み。
④ 市場全体を買うという選択肢
個別株が不安ならETF。
例)
- NEXT FUNDSの日経平均連動型
- バンガードのS&P500連動ETF
「銘柄選びが難しい」なら、市場そのものを買うというのも立派な戦略です。
大事なのは“銘柄名”ではない
初心者が間違えやすいのは、「どの銘柄が上がるか?」を探してしまうこと。本当に見るべきは、
✔ 売上は伸びているか
✔ 黒字か
✔ 財務は健全か
✔ 高値掴みになっていないか
銘柄名は“結果”であり、本質は“条件”です。
2026年の相場で意識したいこと
・金利動向※日本は金利を上げ始めてます
・為替※円安、円高、どちらに向かうか?
・半導体市況
・海外景気※米国や中国が気になります。
テーマだけで飛びつかない。業績が伴っているかを見る。
※アメリカが南米やイランなどに攻撃するというニュースも流れており気になります。
まとめ
2026年の参考例として挙げましたが、重要なのは「なぜその銘柄なのか説明できるか?」
これができるようになると、投資は一気に楽しくなります。
最初の1銘柄は“ドキドキ”ではなく“納得”で選びましょう。
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