下記は、パターン分けの例を挙げてみました。
よろしかったら買い方について、こちらを参考にしてみてください。
新NISAでは、
✔ つみたて投資枠(年間120万円)
✔ 成長投資枠(年間240万円)
この2つを同時に使えるのが大きな特徴です。でも多くの方がここで迷います。
「結局どう使い分ければいいの?」
今回は、初心者でも分かる具体的な使い分け例を紹介します。
まずは役割を整理
■ つみたて投資枠とは?
・年間120万円まで
・長期・積立・分散向き
・主に投資信託が中心
👉 「土台を作る枠」
■ 成長投資枠とは?
・年間240万円まで
・個別株やETFも購入可能
・タイミング投資も可能
👉 「上乗せ・攻めの枠」
使い分けの基本イメージ
パターン① 王道バランス型(初心者向け)
▶ つみたて枠:毎月コツコツ積立
▶ 成長枠:余裕があるときに追加投資
例:
・つみたて枠 → 全世界株式インデックスを毎月5万円
・成長枠 → 高配当ETFや優良株をスポット購入
この方法は、
✔ 安定感がある
✔ 感情に振り回されにくい
✔ 長期投資と相性が良い
初心者に最もおすすめの使い方です。
パターン② 超堅実型(投資が怖い人向け)
▶ つみたて枠のみ使用
▶ 成長枠は無理に使わない
つみたて枠で年間120万円までコツコツ積立。
「まずは投資に慣れる」ことを優先。
成長枠は将来、余裕ができたら使えばOKです。
パターン③ 攻守バランス型(少し慣れてきた人向け)
▶ つみたて枠:資産の土台
▶ 成長枠:テーマ株や成長株
例:
・つみたて枠 → インデックス積立
・成長枠 → 半導体株・高配当株・日本株など
この使い方は、
✔ コア(守り)+サテライト(攻め)戦略
✔ リスクを抑えながらリターンを狙える
というメリットがあります。
パターン④ 配当重視型
▶ つみたて枠:インデックス積立
▶ 成長枠:高配当株中心
成長枠で配当株を持つと、
✔ 配当金が非課税
✔ 再投資もしやすい
「将来のインカム収入」を作りたい人に向いています。
大事な考え方
つみたて枠は“土台”
成長枠は“戦略”
この役割を意識するだけで、
ブレにくくなります。
そして重要なのは、
✔ 無理に満額使わない
✔ 生活費を削らない
✔ 長期目線を忘れない
ことです。
5年間のイメージ
例えば、
・つみたて枠を毎年120万円×5年
→ 600万円
・成長枠を毎年100万円×5年
→ 500万円
5年で合計1,100万円の非課税投資が可能になります。
時間が最大の武器になります。
まとめ
つみたて枠と成長枠は、
✔ どちらか一方ではなく
✔ 自分の性格・資金・目標に合わせて使う
のが正解です。
迷ったら、
「つみたて中心+成長は少額」
これで十分です。
2026年、
制度を上手に使い分けて、
未来の資産を着実に育てていきましょう。
※投資には元本割れリスクがあります。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。
※口座を作る際は、簡単なネット証券口座の作り方 10分で終わる&失敗しない手順を解説、記事をこちらで書いてますのでよろしければ参考にしてください。↓
※証券口座については、株式投資なら“複数の証券会社口座持ち”が最強な理由〜5社を徹底レビュー〜、記事をこちらで書いてますのでよろしければ参考にしてください。↓



コメント