【NISA5話】 NISAをしてみて気づいた【具体例】NISAつみたて枠と成長投資枠の使い分け方

NISA
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

下記は、パターン分けの例を挙げてみました。

よろしかったら買い方について、こちらを参考にしてみてください。

新NISAでは、

✔ つみたて投資枠(年間120万円)

✔ 成長投資枠(年間240万円)

この2つを同時に使えるのが大きな特徴です。でも多くの方がここで迷います。

「結局どう使い分ければいいの?」

今回は、初心者でも分かる具体的な使い分け例を紹介します。

投資の判断がグッと楽になる!まずは無料で“お金の全体像”をつかむのが成功への近道です。🔥 年間255講座・延べ47万人が参加する安心の「お金の学校」初心者でも短い時間でお金の基礎知識がスッキリ整理できます。👇無料で参加してみる

スポンサーリンク

まずは役割を整理

■ つみたて投資枠とは?

・年間120万円まで
・長期・積立・分散向き
・主に投資信託が中心

👉 「土台を作る枠」


■ 成長投資枠とは?

・年間240万円まで
・個別株やETFも購入可能
・タイミング投資も可能

👉 「上乗せ・攻めの枠」


使い分けの基本イメージ

パターン① 王道バランス型(初心者向け)

▶ つみたて枠:毎月コツコツ積立
▶ 成長枠:余裕があるときに追加投資

例:

・つみたて枠 → 全世界株式インデックスを毎月5万円
・成長枠 → 高配当ETFや優良株をスポット購入

この方法は、

✔ 安定感がある
✔ 感情に振り回されにくい
✔ 長期投資と相性が良い

初心者に最もおすすめの使い方です。


パターン② 超堅実型(投資が怖い人向け)

▶ つみたて枠のみ使用
▶ 成長枠は無理に使わない

つみたて枠で年間120万円までコツコツ積立。

「まずは投資に慣れる」ことを優先。

成長枠は将来、余裕ができたら使えばOKです。


パターン③ 攻守バランス型(少し慣れてきた人向け)

▶ つみたて枠:資産の土台
▶ 成長枠:テーマ株や成長株

例:

・つみたて枠 → インデックス積立
・成長枠 → 半導体株・高配当株・日本株など

この使い方は、

✔ コア(守り)+サテライト(攻め)戦略
✔ リスクを抑えながらリターンを狙える

というメリットがあります。


パターン④ 配当重視型

▶ つみたて枠:インデックス積立
▶ 成長枠:高配当株中心

成長枠で配当株を持つと、

✔ 配当金が非課税
✔ 再投資もしやすい

「将来のインカム収入」を作りたい人に向いています。


大事な考え方

つみたて枠は“土台”
成長枠は“戦略”

この役割を意識するだけで、
ブレにくくなります。

そして重要なのは、

✔ 無理に満額使わない
✔ 生活費を削らない
✔ 長期目線を忘れない

ことです。


5年間のイメージ

例えば、

・つみたて枠を毎年120万円×5年
→ 600万円

・成長枠を毎年100万円×5年
→ 500万円

5年で合計1,100万円の非課税投資が可能になります。

時間が最大の武器になります。

投資初心者はまずここから!お金をかけずに基礎を固める「株式投資スクール」の無料体験です。受講料:完全無料(初心者向け)特徴:受講生の多くがプラス運用を達成目的:知識ゼロからの遠回りを防ぐ「まずは試してみたい」という方にぴったりの手軽さです。👇無料体験の詳細はこちら


まとめ

つみたて枠と成長枠は、

✔ どちらか一方ではなく
✔ 自分の性格・資金・目標に合わせて使う

のが正解です。

迷ったら、

「つみたて中心+成長は少額」

これで十分です。

2026年、
制度を上手に使い分けて、
未来の資産を着実に育てていきましょう。


※投資には元本割れリスクがあります。最終的な判断は自己責任でお願いいたします。

※口座を作る際は、簡単なネット証券口座の作り方 10分で終わる&失敗しない手順を解説、記事をこちらで書いてますのでよろしければ参考にしてください。↓

簡単なネット証券口座の作り方 10分で終わる&失敗しない手順を解説
投資は「口座開設」が9割。ここでつまずかなければ、あとは簡単です。「投資を始めたいけど、口座開設が難しそう…」そう思って、何カ月も行動できていない人はとても多いです。ですが結論から言うと、ネット証券の口座開設は“スマホで10分”あれば終わります。しかも、一度作ってしまえば、・株が買える・積立投資ができる・将来のお金の不安が一気に減るこの記事では、投資初心者がつまずかないように、ネット証券口座の作り方を超シンプルに解説します。この記事を読むとわかることネット証券口座開設の全体の流れ準備するもの(これだけ)初心者がやりがちな失敗口座開設後に「最初にやること」ネット証券口座とは?ネット証券口座とは、…

※証券口座については、株式投資なら“複数の証券会社口座持ち”が最強な理由〜5社を徹底レビュー〜、記事をこちらで書いてますのでよろしければ参考にしてください。↓

株式投資には、複数の証券会社の口座を持つのがお勧めな理由・ネット証券の紹介(口座開設無料)
This article introduces American stocks that Japanese individual investors are interested in.※米国株購入するには、証券会社によっては外国株取引口座開設の設定が必要になりますのでご注意ください※株式投資を始めた時、すぐに複数の証券口座を作りました。理由は、どこが承認してくれるかわからなかったため。また、希望の銘柄を買いやすくするためです。そのため、下記証券会社の口座をすべて私は持っています。メインは楽天経済圏利用のため、楽天証券ですが、楽天証券にはない銘柄を他社にはあるのでその場合は他の証券会社で購入し…

ポチッお願いします😊

人気ブログランキングでフォロー

コメント

タイトルとURLをコピーしました