株式投資で多くの投資家が夢見るもの。それは**「テンバガー(10倍株)」**です。
今回は、【2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方(著:倖多朗)】を読んで、実際にその考え方を使って銘柄を選び、リアルに売買してみた実践記録を書いてみたいと思います。
※↓【2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方(著:倖多朗)】記事参照

『2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方』(倖多朗著)を読んで銘柄を買ってみた。独自スクリーニングで挑戦!
チャートが苦手な初心者にもおすすめしたい一冊。テクニカルにおすすめのこの1冊【長期10倍銘柄の見つけ方】、記事参照↓株を始めた時に、チャートを眺めていたら、急騰した銘柄は、『2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方』(倖多朗著)、で参考にしていた銘柄と似ていることに気づきました。そのため、今回私は、📘『2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方[2014年版]』(倖多朗/KADOKAWA)を読んで、実際にその手法を試してみることにしました。投資本は読むだけでは意味がありません。「実際にやってみてどうなるか」これが一番重要です。2014年版 2時間でわかる 長期10倍銘柄の見つけ方【電子書籍】価格...
本のチャートを参考に銘柄スクリーニング
この本では、テンバガー候補の銘柄に多く見られる特徴的なチャートの形が紹介されています。
そこで私は、
独自スクリーニング
- 本に掲載されているチャートパターン
- この2つを組み合わせて銘柄を探しました。
そして候補として見つけたのが**KLab(3656)**です。
ゲーム関連株で、過去にも大きく上昇した実績があり、チャートも**「これから動きそうな形」**に見えたためエントリーしました。

しかし…チャートが崩れた
ところが、購入後にチャートを見ていると少し違和感が。
前日のロウソク足よりも弱い形になっていたのです。
私のルールでは、
- 前日のロウソク足より弱い
- 上昇の勢いが止まる
このような場合は、一旦撤退を検討するポイントとしています。
そのため今回は、一旦利確してポジションを閉じました。
再エントリーはあるのか?
もちろん、これは「もうこの銘柄は終わり」という意味ではありません。
むしろ、
- 再び強い陽線が出る
- 出来高が増える
- 上昇トレンドが再開する
こうしたシグナルが出れば、再エントリーも検討する予定です。
株式投資では
「一度買ったら持ち続ける」
よりも
「チャートが崩れたら一度離れる」
この柔軟さがとても大切だと思っています。
※ちなみに、ファンダメンタルで購入した銘柄は、基本、長期保有です。テクニカルで購入した銘柄は上記のように短期で売却することも考えて取引してます。
本を読むだけで終わらせない
投資本は読むだけでは意味がありません。実際に試してみて、検証していくこと。それが、テンバガーを見つける一番の近道だと思っています。
今回のように
- 本の手法を実践
- 実際の売買で検証
- チャートが崩れたら撤退
こうした経験を積み重ねながら、10倍になりそうな、もしくは数倍になりそうな銘柄を探していきたいと思います。

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