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本日の日経平均株価は、前週末比でわずか6円安の6万9,737円と、ほとんど変わらずの横ばいで取引を終えました。
前営業日に米国市場が休場だったことで取引の手がかりが乏しく、前場には韓国の半導体株安に引っ張られて一時800円近く下落する大荒れの展開に。
しかし、後場にかけてはAI関連などの押し目買いやバリュー株への資金流入で一気に引き戻し、終わってみれば驚くほど平穏な着地となりました。そんな乱高下した本日のデイトレ結果です。
本日のトレード結果
- TENTIAL (325A) 1,446円イン → 1,420円アウト(損切り)
- アスリナ (1420) 129円イン → 131円アウト(利確)
- レパジ(Reyuu Japan / 9425) 250円イン → 261円アウト(利確)
- JNグループ (6634) 86円イン → 78円アウト(損切り)
- LiNKX (584A) 2,390円イン → ストップ高(持ち越し)

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本日の振り返りと気づき
今日は明暗がハッキリと分かれるトレードになりました。何と言っても嬉しかったのはリンクス(584A)です!
2,390円でエントリーしたあと見事にストップ高まで駆け上がってくれ、そのままホールドして明日に持ち越しました。
一方で、大いに反省点が残ったのがTENTIAL(325A)のトレード。朝一ではなく、完全に波が始まった途中のタイミング(場中)で飛び乗ってしまったのですが、結果はあえなく損切りに。
やはり、動きが煮詰まっていない場中での安易なエントリーは、リスクが高くあまり良くないなと痛感しました。
しっかりと朝の寄り付き前後に照準を絞るか、明確な節目を抜けるのを待つべきですね。
JNグループでも捕まってしまいましたが、全体としてはリンクスが大きく牽引してくれた1日でした。

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