株価の下落時のリスク回避について書きたいと思います。株価急落の際、株式投資を始めた時はすべてが下がると思ってました。しかし、そうではありません。今回の下落要因を題材にして書きたいと思います。
土日、緊張が走った。アメリカがイランを攻撃。そしてイランが報復。嫌な予感はしていた人も多いはずです。
実はこのニュース、「アメリカがイランを攻撃する可能性」という報道は先週すでに出ていました。
市場はいつも“事前情報”で動きます。週明け──
日経平均は大きく下落。

SNSでは
「想定外だった」「逃げ遅れた」「どうすればよかったのか」そんな声が溢れました。
でも、私は違いました。なぜなら先週の段階で、“避難先”を考えていたからです。
※以前もコロナショックで原油先物を買ってました。コロナショックが終われば原油が買い戻されるから下がったら買い!そのブログを書いてます。【コロナで購入した株が130円から約2600円へ。2038 ETF・NEXT原油先物が教えてくれた“暴落時の本当のチャンス”】、記事はこちらです。よろしければご覧ください↓

戦争=原油高
中東リスクが高まれば、最初に反応するのは原油。供給不安が出れば価格は上がる。
だから私は、避難先として**NEXT FUNDS ドバイ原油先物ブル(2038)**を仕込んでいました。結果はどうだったか。
週明け、大きく上昇。日経が下がる中、原油は跳ねた。“暴落を食らう側”ではなく“動きを取りに行く側”に回れた瞬間でした。

大事なのは予言ではない
私は未来が見えるわけではありません。ただ一つ意識しているのは「ニュースが出た時では遅い」ということ。
・戦争が起きそう
・金融不安が出ている
・政策転換の可能性がある
こういう“兆し”の段階でどう動くか。暴落は怖い。でも、暴落はチャンスでもあります。守るだけでなく、“ヘッジしながら攻める”という選択肢もある。
今回の教訓
・ニュースが出てから慌てない
・リスクが見えたら避難先を考える
・市場は感情ではなくシナリオで動く
投資は「度胸」ではなく「準備」。今回の急落で痛い思いをした人もいるかもしれません。
でも次は準備できます。次の地政学リスク、次の金融ショック、次の暴落。その時、あなたはどちら側にいますか?
※株価が上がっていても、今日みたいに急落しても、その時の対応を事前に予測していれば株は怖くないです。現在はお金の価値が下がっているため現金をすべてそのままにしておく方がリスクが高いです。お勧めの証券会社【株式投資なら“複数の証券会社口座持ち”が最強な理由〜5社を徹底レビュー〜】、記事を書いてますのでよろしければ参考にしてください↓


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